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2/28ホテルニュータナカで私とさっか整形外科クリニックの目先生の二人が参加してロコアディスカッションという座談会を行いました。学術担当者からロコアテープはフルルビプロフェンを含む湿布剤でCOX1,2阻害作用を有し、膝関節滑膜、関節液中に高濃度に移行するとのことでした。臨床成績も消炎鎮痛剤との比較で有意差がなく、副作用は皮膚症状が主で腎機能には影響がほとんどなかったとのことでした。変形性関節症に適応があり、光毒性陰性なので日光に当たっても問題がない湿布剤とのことでした。当院でも使用例を紹介して目先生と使用方法についてディスカッションして有意義でした。

こんにちは。
理学療法士の河野です。

タイトルを見て、サッカー?とお思いになられた方、、
バスケットボールです!!
2月24日のカタール戦に勝利して、13年ぶり(自力出場では21年ぶり)にワールドカップ出場が決まりました。
めちゃくちゃすごいことです。
13年前の2006年は自国開催で出場しました。

2006年、まだ高校生の僕は日本でワールドカップが開催されると決まり、「アメリカ代表のバスケが見たい」と親に伝えました。
NBAが大好きだった僕は、憧れの選手たちの試合が間近で見られることにテンションがあがっていました。
しかし、アメリカ代表の試合は北海道で予選会があり、さすがに行くのは難しい。
予選会でアメリカが1位を取ると予想して、決勝リーグがある東京のチケットを取りました。
日本代表が試合をしているなか、僕はアメリカ代表を全力で応援し、見事1位で予選通過しました。
「よっしゃー、見れるー」とテンション上がって、東京に家族で行きました。

ワクワクしながら、会場について、トーナメント表を確認すると、まさかのアメリカの試合なし。
何らかの都合で組み合わせが変わって、結局見れず。
アンゴラ対フランス、中国対ギリシャの試合を観戦しました。
(結果的にギリシャはアメリカに勝って2位でアメリカは3位だったので、ギリシャ代表が見れてよかったです。)

しょんぼりしながら、ホテルに帰り、お菓子を買うためにホテル横のセブンに行くと、めちゃくちゃでかい外国人が4~5人。
「でか!!、、、ん?この人たちどっかで見たこと、、、」
アルゼンチン代表のNBAプレイヤーでした。

サインほしい!!

手元には色紙とペンが!
こんな事もあろうかと、家から持ってきてました。笑
いざ、その選手の前に行き、しゃべろうと思うのですが、圧倒され言葉が何も出てこない。

「すいません。」

伝わるわけない、、
英語ですいませんって何て言うだろ、、と考えていたらとっさに

「アイムソーリー、アイムソーリー」と言ってしまいました。

日本人がペンと色紙持って、大声で謝っているので変な空気が流れました。
しかし、そこはさすがNBA選手。
雰囲気でサイン欲しいんだなと分かってくれて、サインもらいました。


そんな2006年から、今回は日本代表は自力出場。
是非、アメリカ代表と試合してほしい。
どっち応援するか迷うな、、、、

こんにちは。
リハビリ助手のメガネの人、北島です。

先日、小学生の息子にせがまれて、山口県立山口博物館にて開催された【ロボット教室・中級】に親子で参加しました。〈予約制・無料〉

各組・家族につき1台ずつ、パソコンとロボットが貸し出されて、教室スタート。





パソコンでプログラミングソフトを入力し、ロボットにコマンド〈指令〉を出して動かしました。

「前後に動く」
という単純な動きから始まり、
「線をたどって進む」
「前進し、前方に障害物を見つけたら、停止して腕を回す(ボールを打つ)」
などと、コマンド入力内容が徐々に複雑に。

難しくてつまずいた時も、先生方が質問に優しく答えてくださったので、なんとかクリアできました。

貴重な体験ができて、親子で大満足。
「もし来年度も開催されたら、また行きたいね!」と息巻いております。

山口博物館、興味深いイベントがその他いろいろ開催されているので、これからも注目していきたいです!

2/24レノファ山口の開幕戦に行きました。柏レイソルとの試合で8800名観客が集まりました。前半先制点を決めましたが前半最後と後半で2点入れられ負けてしまい残念でしたが課題はあると思いますが今後頑張ってほしいと思います。

2/24東京でコニカミノルタ主催の先進運動器エコーフォーラムがありましたが全国ウェブ配信がありましたので自宅で受講しました。便利な時代になったものだと一人で感心しました。

最初に金沢医療センター整形外科池田先生の講演がありました。外傷に対する炎症反応により瘢痕形成されますが、癒着を剥がすという言葉は使わずにアンカリングを外すという言葉を用いる方がいいそうです。

神経は滑走すること、神経剥離よりも癒着予防が重要であるそうです。

胎児の傷は瘢痕なく治る理由はヒアルロン酸レベルが高いからで、ヒアルロン酸のある術野で手術するという胎児手術の考え方があり、もう一つの癒着防止のためのバリアシートが腹腔内手術で使用されているそうです。ヒアルロン酸は数分で組織表面に取り込まれるので洗い流しても大丈夫で、高粘度のヒアルロン酸でなくても良いそうで、末梢神経の癒着を防止できるヒアルロン酸の開発、保険適応が必要であるとのことでした。

ついで皆川先生がScratch collapse testを紹介されました。肘部管症候群と手根管症候群に肘90度屈曲位で手根管と肘部管部を軽く擦ると肩外旋筋力が低下することで鑑別になる論文を2008年に発表されたそうです。

何故筋力が低下するのかわからなかったそうですが、屈曲反射による内旋筋力の増加と外旋筋力の低下のバランスによるものという推察をされました。金沢大学の中瀬Drのhydroreleaseの基本についての講演がありました。

Hydroreleaseは超音波ガイド下に結合組織に液体を注入する方法と定義されます。セッティングは目線—プローブーモニターを一直線にして高さも意識すること、プレスキャンでは解剖を理解したうえでとにかく短軸で往復してターゲットを認識すること、針の種類とバベルの向きについては針先のカット面を意識して遠くから深いところから行うことを教えていただきました。

次いで帝京大学スポーツ医科学センターの笠原Drの足の講演があり足の神経解剖と神経症状について教えていただきました。

上肢神経障害に対するハイドロリリースについて宮武先生の講演がありました。肘の内側側副靭帯損傷に無症候性が7割あったそうです。先生の診察手技で圧痛、支配領域、筋力低下、Nerve tension test、nerve compression testにscratch collapse testを組み合わせて診断していくとのことでした。

午後から池田先生の末梢神経障害の常識非常識という講演を拝聴しました。脳の可塑性について脳の機能はダイナミックでありオーロラのように変わっていくこと、Lundborgの論文で腓骨神経ブロックが腰のヘルニアに効く?という問いにヘルニアの神経根症状が腓骨神経麻痺で一時的に痛みがゼロになるケース、痛みが取れないケースがあり、手術しても痛みが取れにくい可能性を示唆されました。また手根管症候群で正中神経領域がボディイメージで消失した分、脳では腕が軽いと認識され軽い筋力で抵抗できると認識されるため生じるものである可能性も示唆されました。またCRPSは最近小さい神経が切れて感作され自己免疫疾患を引き起こすので初期にはステロイドが有効であるとのことでした。


 


2/23下関でエコーセミナーがあり講師を務めました。エコーセミナーの講演は初めてでしたので緊張しましたがエコー導入についてお話しさせていただきました。顔見知りの先生ばかりでしたのでこちらが学ぶこともありました。ハンズオンでもエコー専任のスタッフの皆さんが三班に分かれてエコー操作を行われました。終わってからコニカミノルタとアルケアのスタッフさんと記念撮影をしました。皆さんお疲れ様でした。
 


2/22山口リウマチ病診連携の会があり参加しました。山口大学整形外科坂井教授の「股関節におけるリウマチと鑑別疾患」の講演を拝聴しました。山口大学整形外科におけるRA診療のお話しがあり2016EULAR recommendationに基づいた治療に沿って治療されているそうです。ステロイド剤併用についてはできるだけ短期間にするべきとも言われました。生物学的製剤、JAK阻害剤は山口大学でも使用が増えていること、関節リウマチに対する人工関節手術は生物学的製剤が登場して股関節手術は減少していますが膝関節手術はむしろ増加していることも教えていただきました。股関節における関節リウマチと鑑別疾患として、変形性股関節症、特発性大腿骨頭壊死症、急速破壊型股関節症、大腿骨頭脆弱性骨折があり、特発性大腿骨頭壊死症についてはステロイドが関連因子と言われていますが脊髄損傷でステロイドを大量投与を受けた患者さんのMRI研究ではいなかったそうですので関連因子かは疑問だそうです。MRIで大腿骨頭壊死と診断された患者さんも専門医が診断すると別の股関節疾患だったそうですので診断には注意する必要があるそうです。又関節リウマチ単独で骨頭壊死になった例はないことも教えていただきました。坂井教授の研究で股関節疾患の骨頭の組織を調べた結果、リウマチではTRAP陽性細胞が関与が大きく、RANKL陽性は少なく急速破壊型股関節症で多かったそうです。関節液のサイトカイン濃度の研究で非血性関節液を調べた結果、急速破壊型股関節症で高く、その早期診断の期待できることもお話しされました。RA股関節に対するTHAは極力セメントは使わないそうです。再置換では大血管損傷に細心の注意を払うそうです。人工股関節置換術後の動作制限も適切な手術がされていればしゃがみこみなどの動作の制限もしないとのことでバイオメカニクス的な研究も紹介され大変勉強になりました。



2/21萩長門慢性疼痛マネジメントセミナーで講演しました。座長の村田先生の過分な紹介の後に慢性疼痛ガイドラインの説明、デュロキセチンの臨床効果など講演しました。質疑応答も知った先生方ばかりでしたので活発にありました。終わって村田先生と乾杯して若い時の話で盛り上がりました。村田先生ありがとうございました。
 


キャンプインして早くも三週間が経ちました。

前半は宮崎でキャンプを行っていましたが、今は沖縄でオープン戦に

向けての調整中です。


たまにYouTubeやTwitterなどで練習の様子を見たりしています。

シーズンオフには色々ありましたが、それはそれで、キャンプが始まって

しまえば、移籍組も含めて楽しみな人材が揃っていて

ワクワクしながら見ています。


選手は勿論のこと、コーチ陣も今まで球界からは遠ざかっていた

元木や宮本といった新鮮な顔ぶれのコーチもいます。

どんな感じで指導するのかと興味津々でしたが、生き生きと

野球を楽しんでいるのが伝わってきて、本当に野球が大好きなんだなと実感しました。


この時期は勝ち負けも無いので、活躍しそうな選手を自分なりに探す

という個人的な楽しみ方をしています。


来月にはいよいよペナントレースもはじまります。

開幕投手は菅野で決まり。あとはキャッチャーを誰にするかが楽しみです。

菅野と相性が良いのは小林だから、やっぱり小林かな?

4番も岡本で決まり。坂本や丸は何番を打つんだろう・・・などなど

一人で想像して楽しんでいます。


今年もキャンプは見に行けなかったし、オープン戦も予定が合わずに

行けそうもないので、日テレジータスで見たいと思います。


開幕が楽しみです。


            リハビリ助手近藤でした












 


2/16クリニック終了に奈良市で講演しました。新幹線で京都駅で奈良線で奈良駅まで約3時間かかりましたがその間にスライドの最終校正ができました。骨粗鬆症性脊椎骨折の早期診断とテリパラチドの治療についてお話ししました。座長の吉本整形外科病院の安藤先生から棘突起叩打痛についての論文に興味を持っていただき呼んで頂いたとのことでしたのでその話しもしっかりさせて頂きました。翌日朝からジョギングしながら興福寺、東大寺、春日大社と廻ることができてよかったです。