リハビリコラム

  • HOME
  • リハビリコラム

おはようございます。

理学療法士の納富です。

前回に続き、お尻のストレッチをお伝えします。

今回は仰向けで寝たまま行う方法です。

一部例外を除き、上半身はほとんど動かさないため首腰が楽なまま行えます。

方法です。

仰向けで両膝を立て、伸ばしたいほうの足を反対の太ももに乗せます。

支えになる側の膝を両手をつかみ、お腹のほうに引きつけましょう。

膝を持てないという方は、太もも裏を支えるとOK!

  

呼吸を楽に行いながら10秒キープできたら足を下ろし、反対も同様に行います。

もともと股関節を外に開くのが苦手な場合、無理に行うことで股関節に痛みがでる場合があります。該当する方は絶対無理をしないで下さい。

股関節が痛いよという方にはもっと違う方法が適する場合もあるため、当院に来院された際にでもご相談頂ければと思います。

おはようございます。

理学療法士の納富です。

久々のストレッチ投稿になりました。

今回はお尻のストレッチを2度にわたりご紹介します。

第1弾は床に座ったままできる方法から。

普段からよく胡座をかく方はちょっとした合間に行いやすく、取りかかりやすいかと思います。

方法です。

胡座の姿勢から一方の足を少し前にずらします。

足同士が重ならないように座り、そのまま前に倒れましょう。

両肘が床につく、前にずらした側のお尻が張る感覚があればバッチリ♪。

   

息を吐きながら10秒伸ばしたら、反対も同様に行ってみて下さい。

もし前に倒れた際に膝周りが痛むよーっという方がいらっしゃれば、1月末にご紹介した太もも裏のストレッチをまず行ってください。

左右どちらか一方だけが張る場合は、張りの強い方を多めに行いましょう。

2~3回行うと張り感が解消され、お尻が柔らかくなると思います。

ぜひ試してみてください。

第2弾は仰向けで行う方法です。

よりストレッチ感が強くなるので、無理のない範囲で参考にしてみてください。

こんにちは。
理学療法士の下崎です。
Mackenzie法の研修に参加させていただきました。今後の治療にプラスできるように精進していきたいと思います。運営をはじめ、浜脇整形外科のスタッフの皆様、講師としてお越しいただいた岩貞先生ありがとうございました。

※岩貞先生、投稿許可ありがとうございます。

4月から理学療法士として働かせて頂いてる志村 凌と申します。私自身、学生時代は野球をしておりました。怪我をすることが多く、高校時代は1年半近く野球をすることができず、とても苦労しました。この経験を活かして、患者様に精神面からサポートできるようになり、そして、信頼される理学療法を目指して今後とも努力して参りますので、どうぞ今後ともよろしくお願いします。

                

 

 

おはようございます。

理学療法士の納富です。

今回は前もものストレッチについてお伝えします。

前ももが硬くなると立ち姿勢に影響が出やすく、腰痛の原因にもなります。仰向けに寝っ転がって簡単にできるので、寒い朝でもお布団の中で行ってみてください!

方法です。

仰向けになったらまず両膝を立てます。

一方の足を曲げ、お腹と前ももが引っ付くように抱えましょう。

曲げた足がお腹から離れないようしっかり支えた上で反対の足を伸ばしていきます。伸ばした方の膝裏が床に近づけるよう力を入れると、(伸ばした方の)前ももが伸ばされます。

そのまま10秒保ったら膝を曲げ、反対も同様の手順で行って下さい。

ポイントは最初に両膝を立てて片足をお腹につけることです。

皆さん、痛みのない範囲でぜひ試してみて下さい。

おはようございます。

少しずつ日照時間が長くなってきたことに最近気づいた、納富です。

朝晩の寒さは続いているものの日中は日差しの心地よい日もでてきました。

新年始まりあっという間の一か月、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?

そろそろ運動を再開しようかなと思われているはずの皆さんのために、

今回は太ももから膝にかけての筋肉のストレッチをお伝えします。

以前も取り上げたことがありますが、いつの間にか硬くなっている部位なので

この機会に確認してみて下さい。

【方法】

床に座り、片足を投げ出す姿勢をとります。反対の足は膝を曲げておきましょう。

そのまま、伸ばした足先に触れるように前かがみになります。

足先には手が届くよという方は地面に肘を近づけるようにしてみましょう。

体の硬い方は決して無理せず、伸ばされる感覚まででOK。

5秒保持したらゆっくり体を起こします。

お風呂上りが一番体も動きやすいため、その時間がチャンス。

1か月程度で柔らかくなるのを実感できるようこまめに行ってみてください。

こんにちは。

理学療法士 納富です。

今年もいよいよ残りわずかになりました。

大掃除で身体が悲鳴あげてませんか?

はたまた毎日の寒さで身体はこわばっていませんか?

今回も肩回りの簡単なストレッチをお伝えします!座ったまま出来るのでぜひ実践してみてください。

【方法】

両肩を手で触ったら胸を張り、左右に身体を捻ります。少し勢いをつけてもいいので10回続けましょう。この時、顔はまっすぐ前を向けておいてください。

肘だけが後ろに動くと肩の前が痛くなってしまうので必ず背骨を軸として捻ります。

腰の痛みがある人はゆっくりと。

胸の前が伸びる感覚があれば成功です。

常に身体が縮こまると様々な問題を引き起こしてしまいます。あっという間に出来るのでテレビのCM中にでもぜひ行ってみてください。

こんにちは。理学療法士の納富です。

最近急に冬が近づいていますが、朝晩こたつやストーブ前でじっとしてはいませんか?

これからの季節、縮こまって動きたくなくなることが多くなると思われます。

そこでこの時期行いたい、その場でできる肩回し体操をお伝えします。

方法はいたって簡単です。

まず、両手を肩に触れるように肘を曲げます。

曲げた腕を横→前→上 →横の順番に動かしていきます。

この時、肘先だけで動かさないこと。

肩甲骨がゴリゴリ動いているか確認しつつ、5~10回程度回しましょう。

大きな筋肉が動くので繰り返すことで身体がじんわり暖まります。

痛みが出始める前に出来る体操をぜひ!

こんにちは。

理学療法士 納富です。

今月はタイトル通り、背部にある筋肉の柔らかさを確認する方法をお伝えします。

先月のブログでお勧めしたストレッチの効果がでているか…?確認してみましょう。

方法です。

椅子に座り目の前で両側の肘から手を合わせます。

そのまま腕を天井へ持ち上げましょう。

このとき、肘が離れないことポイントです。

目線の高さまで挙げられた方は合格。

背部の筋肉が硬いとあらゆる部位の痛みに繋がってしまいます。

この評価自体、肩甲帯の筋力トレーニングにも使えるのでぜひ一度試してみてください。

こんにちは。

理学療法士 納富です。

今回は腰背部のストレッチ方法についてお伝えします。

主な目的は腰から腕まで繋がっている大きな三角形の筋肉、広背筋を緩めることです。

この筋肉は肋骨や肩甲骨の動きにも影響するため、腕は挙がるけどなんとなく動かしにくかったり、肩が常に張るときにおすすめです。

方法は

立位で片方の手首をもう一側の手で掴み、身体を横に倒します。

脇の下から腰にかけて引っ張られる感覚がしたらゆっくり戻しましょう。

心地よい伸びを感じて下さい。

左右同じようにして、伸ばしにくいほうがあればそちらを重点的に行います。

一回2往復を目安にお風呂上がりにぜひ試してみてください。