リハビリコラム

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前回に引き続きリハビリからは足趾の運動です。

最近は浮き趾の方を多く見かけます。

足趾把持力は動作を行う際に重心の安定性に関与しますが、把持力が低下することで安定性を保持するのが難しくバランスを崩し転倒する可能性があります。そのため、足趾柔軟性の低下に対しフットケアと足趾把持力の低下に対して足趾の筋力トレーニングが必要になります。まずは簡単に行える足趾のグーパーから行ってみましょう。

行った後はベースとして、片脚バランスがどれくらいとれるのかを指標にするのが良いかもしれませんね。

 

 

おはようございます。

理学療法士 納富です。

今回は足指のトレーニングについてご紹介します。

転倒や足首捻挫の予防、スポーツ・ウォーキング時の動き改善に繋がるのでぜひ挑戦してみて下さい!

今回は準備するものがあります。

タオルと重りです。

重りは水のはいったペットボトルなどが良いでしょう。

方法です。

タオルを地面に敷き、片端に重りを置きます。

反対側に両足を乗せ、指で重りをたぐりよせてきます。

いたって単純な動きですが、ここで大切なことは指をしっかり開いて地面に置くことです。

 

重りを指先までたぐり寄せられたら元に戻して再度挑戦。

3~5往復を目安に行いましょう。

裸足で動き回ることが減っているためか、指を思い通りに動かせない方々が多くいらっしゃいます。

足指は立っているときのバランスに非常に大切です。

このトレーニングは立って行うことも効果的です。

ぜひ試してみて下さい。

おはようございます。

理学療法士の納富です。

毎日暑い日が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか。

冷房の効いたお部屋で同じ姿勢で過ごされてはいませんか?

朝晩も日中の暑さが残りやすいこの時期、少々運動不足にもなりかねません。

今回は第2の心臓とよばれるふくらはぎの筋力トレーニングをお伝えします。

先月お伝えしたストレッチと合わせて実施していただけると嬉しいです。

方法はとても簡単です。

身体を支えるため壁や棚の近くに立ち、ゆっくり踵を持ち上げたらゆっくり下ろします。

このとき、親指側にしっかり体重が乗っていることを意識しましょう。

10回を2~3セット行います。

両足が慣れたら、片足ずつ。

平らなところでは簡単なかたは前足にちょっとした段差を置き、アキレス腱を伸ばしたところから踵を挙げるのもお勧めです。

注意点は痛みを感じない範囲で行うこと。

足を捻らないこと。反動はつけないこと。

疲労感が強い場合は、回数を減らして休み休み行っても大丈夫です。

継続することで楽に行うことが可能になってくるため、ぜひ少しずつ行ってみてください。

こんにちは。

野球をして肩が痛い方や50肩で肩周囲炎で悩み抱えてる方に是非やってもらいたい運動があります。

それはチューブトレーニングです。

この体操を120回ずつするだけで痛みが改善したり、可動域が改善するので良かったらやってみてください。

一枚目はグッドサインをしてもらいそれをひっくり返してもらいます。

そして、小指から上げるようにしていきます。そこから肘を伸ばして行います。

ゆっくり行って下さい。

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上記の動作を行ってもらうと肩関節は安定し、可動域も改善しますので、是非試してみて下さい。

こんにちは

理学療法士の納富です

とうとう梅雨明けして暑い夏に突入しました!

熱中症対策は万全でしょうか?

今回も下崎さんに続いてふくらはぎのストレッチ方法の紹介です

立ち仕事中や家事の合間、歯磨きしながらなど

いつでも足元に壁さえあればできますので試してみて下さい

方法です

伸ばしたい方の足先を壁につけるよう立ちます

そのままお腹を前につきだしましょう

    ➡ 

 

この時膝が大きく曲がるとストレッチ感が得られません

痛みのない範囲で動かすようにしてください

足がだるい、こむら返りが多い、1日立ちっぱなしの方々におすすめです

足が軽くなる感覚を得られると思いますのでぜひ行って見てください

  1. 理学療法士の下崎です。

今回は下腿三頭筋(腓腹筋)のストレッチについて投稿させていただきます。

下腿三頭筋とは、腓腹筋外側頭・腓腹筋内側頭・ヒラメ筋から構成される筋肉を指します。腓腹筋は、浅層にある筋肉でヒラメ筋とは異なり膝関節をまたぐため、つま先を伸ばす運動や膝を曲げる運動に関係します。疲労しやすい筋肉でもある為、こむら返りが起こるのは腓腹筋の痙攣によるものと言われています!

立位でのやり方は、皆さんもご存知だと思いますが、腓腹筋とヒラメ筋でエクササイズの仕方が違うので一緒に確認していきましょう!

腓腹筋は膝をしっかり伸ばした状態で伸ばしましょう。

こんにちは。

理学療法士として働き初めて2か月が経過しました。まだまだ未熟者ですが、一生懸命努力し、患者様に少しでも身体、精神面の部分をサポートできるようにしていきたいと思っております。

私自身トレーニングをしており数多くのトレーニングがある中、患者様にあったトレーニング方法を指導させて頂きたいと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

おはようございます。

理学療法士 納富です。

下崎さんの投稿に続き、太もも裏から膝裏にかけてのストレッチを姿勢を変えてお伝えします。

今回は椅子に座ったままできる方法です。

食事後でも仕事の合間でも、座っていると手軽に出来る方法なので、試してみて下さい!

方法です

椅子に浅く腰かけ、伸ばしたい方の足を前に出します。膝が伸びたところで前屈みをし、10秒保持したら戻りましょう。

反対側も同様です。

あまり伸びる感じがしない場合は足首をご自身の方へしっかりそらし爪先を天井に向けて前屈みをすると良いです。

数回ずつ行うだけでも足が軽くなることがありますのでお時間あるときに行ってみてください。

理学療法士の下崎です。

今回はハムストリング(太もも裏)のストレッチについて投稿させていただきます。

ハムストリングスが硬くなると骨盤が前後に傾きにくくなり、股関節の動きが制限されます。そのことによって腰痛や姿勢不良の原因にもなるため、柔軟にすることは重要です。姿勢不良は、猫背の原因にもなりますので、ハムストリングスを伸ばしましょう。

①仰向けになり、膝・股関節を90°程度に曲げて太もも後ろに手を回し固定して状態を作りましょう。

②①の状態からゆっくり膝を伸ばせる所まで上に伸ばしましょう。伸ばしたら15秒程度保持しましょう。

これを5回程繰返しましょう。

完全に膝が伸びきらなくても大丈夫です。無理せず伸ばせる所まで伸ばしましょう。

ストレッチは伸ばすと心地良いと思う範囲で行ってください。

おはようございます。

理学療法士の納富です。

前回に続き、お尻のストレッチをお伝えします。

今回は仰向けで寝たまま行う方法です。

一部例外を除き、上半身はほとんど動かさないため首腰が楽なまま行えます。

方法です。

仰向けで両膝を立て、伸ばしたいほうの足を反対の太ももに乗せます。

支えになる側の膝を両手をつかみ、お腹のほうに引きつけましょう。

膝を持てないという方は、太もも裏を支えるとOK!

  

呼吸を楽に行いながら10秒キープできたら足を下ろし、反対も同様に行います。

もともと股関節を外に開くのが苦手な場合、無理に行うことで股関節に痛みがでる場合があります。該当する方は絶対無理をしないで下さい。

股関節が痛いよという方にはもっと違う方法が適する場合もあるため、当院に来院された際にでもご相談頂ければと思います。