リハビリコラム – ページ 2

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4月から理学療法士として働かせて頂いてる志村 凌と申します。私自身、学生時代は野球をしておりました。怪我をすることが多く、高校時代は1年半近く野球をすることができず、とても苦労しました。この経験を活かして、患者様に精神面からサポートできるようになり、そして、信頼される理学療法を目指して今後とも努力して参りますので、どうぞ今後ともよろしくお願いします。

                

 

 

おはようございます。

理学療法士の納富です。

今回は前もものストレッチについてお伝えします。

前ももが硬くなると立ち姿勢に影響が出やすく、腰痛の原因にもなります。仰向けに寝っ転がって簡単にできるので、寒い朝でもお布団の中で行ってみてください!

方法です。

仰向けになったらまず両膝を立てます。

一方の足を曲げ、お腹と前ももが引っ付くように抱えましょう。

曲げた足がお腹から離れないようしっかり支えた上で反対の足を伸ばしていきます。伸ばした方の膝裏が床に近づけるよう力を入れると、(伸ばした方の)前ももが伸ばされます。

そのまま10秒保ったら膝を曲げ、反対も同様の手順で行って下さい。

ポイントは最初に両膝を立てて片足をお腹につけることです。

皆さん、痛みのない範囲でぜひ試してみて下さい。

おはようございます。

少しずつ日照時間が長くなってきたことに最近気づいた、納富です。

朝晩の寒さは続いているものの日中は日差しの心地よい日もでてきました。

新年始まりあっという間の一か月、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?

そろそろ運動を再開しようかなと思われているはずの皆さんのために、

今回は太ももから膝にかけての筋肉のストレッチをお伝えします。

以前も取り上げたことがありますが、いつの間にか硬くなっている部位なので

この機会に確認してみて下さい。

【方法】

床に座り、片足を投げ出す姿勢をとります。反対の足は膝を曲げておきましょう。

そのまま、伸ばした足先に触れるように前かがみになります。

足先には手が届くよという方は地面に肘を近づけるようにしてみましょう。

体の硬い方は決して無理せず、伸ばされる感覚まででOK。

5秒保持したらゆっくり体を起こします。

お風呂上りが一番体も動きやすいため、その時間がチャンス。

1か月程度で柔らかくなるのを実感できるようこまめに行ってみてください。

こんにちは。

理学療法士 納富です。

今年もいよいよ残りわずかになりました。

大掃除で身体が悲鳴あげてませんか?

はたまた毎日の寒さで身体はこわばっていませんか?

今回も肩回りの簡単なストレッチをお伝えします!座ったまま出来るのでぜひ実践してみてください。

【方法】

両肩を手で触ったら胸を張り、左右に身体を捻ります。少し勢いをつけてもいいので10回続けましょう。この時、顔はまっすぐ前を向けておいてください。

肘だけが後ろに動くと肩の前が痛くなってしまうので必ず背骨を軸として捻ります。

腰の痛みがある人はゆっくりと。

胸の前が伸びる感覚があれば成功です。

常に身体が縮こまると様々な問題を引き起こしてしまいます。あっという間に出来るのでテレビのCM中にでもぜひ行ってみてください。

こんにちは。理学療法士の納富です。

最近急に冬が近づいていますが、朝晩こたつやストーブ前でじっとしてはいませんか?

これからの季節、縮こまって動きたくなくなることが多くなると思われます。

そこでこの時期行いたい、その場でできる肩回し体操をお伝えします。

方法はいたって簡単です。

まず、両手を肩に触れるように肘を曲げます。

曲げた腕を横→前→上 →横の順番に動かしていきます。

この時、肘先だけで動かさないこと。

肩甲骨がゴリゴリ動いているか確認しつつ、5~10回程度回しましょう。

大きな筋肉が動くので繰り返すことで身体がじんわり暖まります。

痛みが出始める前に出来る体操をぜひ!

こんにちは。

理学療法士 納富です。

今月はタイトル通り、背部にある筋肉の柔らかさを確認する方法をお伝えします。

先月のブログでお勧めしたストレッチの効果がでているか…?確認してみましょう。

方法です。

椅子に座り目の前で両側の肘から手を合わせます。

そのまま腕を天井へ持ち上げましょう。

このとき、肘が離れないことポイントです。

目線の高さまで挙げられた方は合格。

背部の筋肉が硬いとあらゆる部位の痛みに繋がってしまいます。

この評価自体、肩甲帯の筋力トレーニングにも使えるのでぜひ一度試してみてください。

こんにちは。

理学療法士 納富です。

今回は腰背部のストレッチ方法についてお伝えします。

主な目的は腰から腕まで繋がっている大きな三角形の筋肉、広背筋を緩めることです。

この筋肉は肋骨や肩甲骨の動きにも影響するため、腕は挙がるけどなんとなく動かしにくかったり、肩が常に張るときにおすすめです。

方法は

立位で片方の手首をもう一側の手で掴み、身体を横に倒します。

脇の下から腰にかけて引っ張られる感覚がしたらゆっくり戻しましょう。

心地よい伸びを感じて下さい。

左右同じようにして、伸ばしにくいほうがあればそちらを重点的に行います。

一回2往復を目安にお風呂上がりにぜひ試してみてください。

理学療法士の中田です。

体幹トレーニングの一つである、プランクについて紹介したいと思います。

体幹を強化するトレーニングです。よく雑誌やテレビで行われている練習です。

ひたすら耐えるというよりは、体の位置を修正するトレーニングをイメージしてもらえればと思います。

方法はうつ伏せになり、地面に前腕と前足部をついて、体を持ち上げます。

姿勢が大切です。

後ろ頭・胸の後ろ・仙骨の位置がまっすぐになるようにします。

ポールなどを使用して、3点が背面で感じ取れるか、ポールが落ちないか確認します。

分かりづらい場合は、

壁に沿って立ち、体の背面で壁を感じ取り、上記3点の位置を確認します。

頭でイメージしている体の位置関係と実際の体の位置関係は、ずれていることがあります。

頭と体が一致した状態ができてからトレーニングに移ると、姿勢の修正やケガの防止に効果的です。

初めて行う方も、日常で体幹トレーニングをしている方も、トレーニング中にチェックしてみてください。

 

こんにちは。リハビリテーション部(理学療法士)です。

今回も腰痛予防・改善のためのトレーニングについてお伝えしたいと思います。

 

今回は、反り腰の原因の1つである腸腰筋のストレッチを紹介します。

腸腰筋は腰椎から大腿骨、骨盤から大腿骨にかけて着いている筋肉で、

体を支えるために必要な深部の筋肉です。

座っていることが多い方は、この筋肉が硬くなり腰の骨を前に引っ張り反りやすくなり、

腰に負担がかかり腰痛の原因になることがあります。

 

ストレッチの1つの方法として

    

足立ちになります。

その状態のまま後ろに引いている側の鼠径部を伸ばすよう重心を前方に移動させ1020秒キープしてください。

この時腰を反らさないように注意してください。

このようにストレッチをすると筋肉の緊張を落とすことが出来るのでぜひ試してみてください!

今回の担当は白石でした。

こんにちは。リハビリテーション部(理学療法士)です。

今回は、腰痛予防・改善のための体幹トレーニングについて紹介します。 

以下の写真のように、下腹がポコッと出て腰を反らした状態で立っている方をお見かけします。

このような反の方は体幹のインナーマッスルが弱くなっており、そのために腰や骨盤周囲の筋肉に大きな負担がかかり、腰が痛んでしまいます。

そこで今回は呼吸を使ったトレーニングを紹介します。

     

まず仰向けになり膝を90°に曲げます。

この時、下腹に手を置きます。

手を置いた下腹に空気を入れるように3秒かけて、鼻から息を吸います。

息を吸い終わったら、次は7秒くらいかけて、ロウソクの火を消すように口からゆっくり息を吐き、お腹をしっかり凹まします。

手軽にできるトレーニングなので是非行ってみてください。

今回の担当は納富でした。