院長ブログ

5/24Drs.Fitness K STUDIOで久しぶりに運動しましたが、運動不足でしたので結構きつかったです。袖岡施設長やスタッフの阿武さんが協力してラインの公式アカウントを作成していました。HP、今月のプログラム、You tube、ブログ、インスタグラム、ツイッターと連動していて非常にわかりやすく感心しました。当院でも挑戦して近日中にアップしたいと思います。

ラインをやっている方は是非検索してみてください!

本日ユニクロに久しぶりに行きましたがコロナ対策がしっかりしてあり感心しました。入り口入ると消毒液で手を消毒することを促され、店員さんが非接触型体温計で体温測ってくれます。(体温が高いと入店を拒否されることもあるのでしょうね)買い物してレジに行くと全て無人でカゴを置くと自動的に買った商品をスキャンしてくれて支払いもカード、現金、QRコードなど希望のもので支払うことができ、袋も用意しており自分で入れて持ち帰るというシステムには感心しました。レジの無人化は大手企業ならではの取り組みと思いました。写真は山羊がいるあるお寺の風景でした(^^)

 

5/21に久しぶりのオンラインウェブ講演があります。コロナの影響で出張講演がなくなってしまった今日この頃ですが聴いて頂く先生方に少しでもお役に立てるように準備しています。

コロナ対策で先日まではマスク不足が問題になっていましたが現在は色々なところから注文して少し余裕ができましたが、今度は消毒液が足らないということで通常の医療用の消毒液はネットでも注文ができない状態です。そこで色々探して70%以上のアルコールで代表的なパストリーゼ、また65%のジンも酒屋さんから確保しました。非接触型体温計、フェイスシールド、ガウンなども準備しておりますのでできるだけ患者さんには安心して来院していただけるような体制を取り組んでいますことをご報告いたします。

最近巷で流行りのオンライン飲み会などでよく使用されるZOOMですが今までにオンラインエコーセミナーで2回体験しましたが、今日は本格的に勉強したいと考えて日報ステーションのZOOM使い方セミナーがありオンラインで参加しました。ZOOMの基本的基本操作、ZOOMでできること、無料版と有料版の違いなどわかりやすくレクチャーしていただきました。今後自分がZOOMオンラインミーティングのホストになれるようにトライしたいと思います。早速一人でミーティング開催しましたが参加者がいないと寂しいので今度スタッフとミーティングにトライしてみます。(^^)

手洗いを頻回に行うとどうしても手荒れが気になりますね。私も最近気になりだしておざさ皮膚科の院長先生に相談したら手洗いの後のペーパータオルなどで拭き取る時に皮膚をこすることが原因のことが多いとのことでした。コツとしては軽く叩くように拭き取ることだそうですので早速やってみたら効果テキメン(短期的にステロイド軟膏使用しました)でしたので是非試してみてください。
ホームページでもご案内しましたが本日からオンライン診療開始しました。昼休みの時間に滞りなく終了しました。当院では電話再診のみ対応していますのでお間違えのないようにお願いします。

5/5連休後半は自宅でのステイホームですが家で読書をしました。昨日本屋さんで気になる本を買ってきました。ダニエル・デフォーの「ペスト」はイギリスでペストが流行した時のパンデミックの状態が記録されており、原因がペスト菌と判明しない中、ロンドン市民の中で爆発的に広がっていく様子や恐怖心が様々な詐欺や悲惨な結果を生むこと、医療従事者も原因がわからないまま多く犠牲になったことなどが記録されていました。又感染した家族が風評被害にあうことや都会から地方へと移住した人が感染源となることも今の状況を彷彿させます。政治家、自治体が断固たる決断を市民に徹底させることで収束に迎うのですが、その時期が遅いと収束が遅れたことも今の状況と似通っており考えさせられました。作者はジャーナリストでもあるそうですが一番大事なのは発生が始まった時にそこから逃げる(感染源を避ける)ことが最も必要であると述べていますがその点については中々難しいところがあると思いました。

 

ゴールデンウィークですが皆それぞれステイホームということで家で自粛の毎日を過ごされることと思いますが私はクリニックでレセプト業務(保険機関に提出するための業務)を行っています。毎月のことですが10日までに提出する必要があり、どこの医療機関も行っています。普段はクリニック終了後受付スタッフと土日を利用して行いますが今回はスタッフのチェックを頑張って終わってくれました。逆にこれだけ連休があると油断しますので5/3からクリニックでステイホームならぬステイクリニックを行い、集中して早く終了させたいと思います。

最近コロナの影響で当院での通院を自粛?する患者さんも出てきました。特に関節リウマチ、骨粗鬆症、痛風治療は投薬治療の継続が症状の増悪、(骨粗鬆症に関しては)骨折の予防に関して非常に重要ですので予約されているのに来られない方にはスタッフがお電話したりして事情を伺うとやはりコロナのことが不安で受診控えをされているとのことでした。そこで当院でもオンライン診療の準備を進めて厚労省のオンライン診療研修を終了しましたが、電子カルテ業者さんが行なっている携帯電話からのアプリでのシミュレーションを行いましたがスマホ操作に慣れていない方にはハードルが高いことがわかりました。そこで現在簡便に行える方法として電話診療を昼休みに予約で行い、私が電話で患者さんとお話しして容態を伺ってから投薬を行う方法を採用しました。受付まで会計には来ていただく必要がありますが院内での滞在時間の短縮にもなりますし、処方箋も希望の薬局にFAX送信します。5/7 HPのお知らせに詳細を掲載しますのでご覧ください。(ただし最低でも半年に1回は対面での診察が原則です。)

以下厚労省のHPに掲載されている山口県でオンライン診療ができる医療機関のリストです

https://www.mhlw.go.jp/content/000625056.pdf