院長ブログ

3/5クリニック終了後にウェブで拝聴しました。近畿大学奈良病院整形外科の戸川教授の講演でしたが日本整形外科学会雑誌に出ただけであまり目に触れていないかもしれませんが私は自分の論文も参考論文として掲載して頂いたので注目していましたが非常にコンパクトに要旨をまとめて頂きました。今後の参考にさせて頂きます。
3/3雛祭りの日の夜にウェブ講演を拝聴しました。バイオセラピーの治療と可能性ということでPRP(多血血小板血漿)療法とPFC-FD(血小板由来因子濃縮物-凍結乾燥)療法についての解説と実臨床成績についてでした。次世代型のAPS(自己タンパク溶解)療法も紹介されましたがいずれも変形性膝関節症の関節内に注射する方法で自費診療になりますがその治療成績も含めて勉強になりました。
12月から始めたK STUDIOでのダイエットトレーニングの最終結果ですがNoshというダイエット食と水、そして運動(週一回水泳は町内のプールで、あとはスタジオでのエアロバイク、ウォーキングマシン、袖岡トレーナーとの筋トレなど)で自粛生活を逆手に取って苦痛なく、楽しんで取り組むことができました。おかげさまでスーツもちょうどよくなり体調も良くなりました。更に次の目標をトレーナーと立てて取り組んでいきます。

注文していた鬼滅の刃の絆創膏が届きました。子供達が受診して帰り際に見せて一枚選んでもらいますが看護師さんいわく、子供達の眼の輝きが変わるそうです!

2/28 ()9:30-12:30にウェブでロモソズマブの講演会を拝聴しました。ロモソズマブは骨形成促進と骨吸収抑制効果を併せ持つ唯一の骨粗鬆症治療薬です。東京慈恵医大の斉藤教授の基調講演に続いて大阪大学整形外科の蛯名先生、高円寺整形外科の大村先生の実臨床の講演があり貴重な実臨床での結果を聴くことができました。次いで心配されている心血管イベントの関係も虎の門病院内科の竹内先生の講演があり、その後のディスカッションでも一年以内の心血管イベント(心筋梗塞、狭心症、脳血管障害)の発生がある場合は他の薬剤の投与を考えるということでしたので今後の治療にいかしていきたいと思います。

待合室に鬼滅の刃の色紙が届きましたので飾ってありますのでどこにあるか?(すぐわかると思いますが…)探してみてください。

 

2/25ウェブで山口県低侵襲治療を語る会がありウェブで拝聴しました。座長は山口大学整形外科の鈴木先生でヘルニコアの基礎と自件例の短期成績を報告されました。演者は徳島大学整形外科の酒井先生で若年者の腰痛に対する低侵襲治療について講演されました。若年者の腰痛の原因として腰椎分離症、腰椎椎間板ヘルニアがありますが終板剥離にも注意する必要があり、内視鏡手術による経椎間孔ヘルニア摘出術FEDを紹介され、分離症手術ではSMILE法で行われるとのことでした。ヘルニコアは椎間板の変性が進行していない後縦靭帯非穿破型のヘルニアにより適応があるとのことでした。

先日広島で怪我されて地元の病院にかかろうと電話したら近くの整形外科で診てもらってから来てくださいと言われたとのことで高速道路から当院に電話連絡後、山口で降りてから受診された患者さんがおられました。レントゲン写真で骨折が判明し、固定を行って、地元の病院に電話して病状をお話しして紹介状と痛み止めを処方して帰られました。後に無事受診されたことをグーグルに書き込んで頂きお褒めの言葉を頂きました。スタッフにも伝えて皆で患者さんの回復を願うと共に非常に嬉しく、今後の励みになりました。

毎年学校側弯検診で行っている山口支援学校の生徒達の手作りのプレゼントが届きました。一生懸命作った作品を見て励まされました。

2/22休み明けの月曜日朝に診療を始めようとしましたが受付スタッフからパックス(画像システム)が起動しないとのことでした。業者さんに連絡してくれたお陰で診療時間ギリギリに回復しました。前日停電があったことが原因ということも判明したのでスタッフの機転と対応には感謝すると共にリスクマネジメントとして一つ共有することができました。