院長ブログ – ページ 4

2022年本屋大賞に逢坂冬馬氏の「同志少女よ、敵を撃て」が選ばれたというニュースを聞いて気になっていましたが、2021年11月発売当初から話題を呼んでいるそうですが、今回私は本ではなくオーディブルで聴きました。第二次世界大戦時のドイツとロシアとの戦争中に目の前でドイツ軍兵士に家族や地域の住民を殺害され、唯一生き残ったロシア人少女セラフィマがドイツ兵への復讐のため、過酷な訓練を受けて女性狙撃兵となり、女性狙撃兵によるチームで戦場に駆り出され、様々な戦場での現場を経験して狙撃兵としての葛藤と苦難を乗り越えていくストーリーですが、ウクライナへのロシア軍の侵攻の時期と重なり、戦争のもたらす弊害についても考えさせられる小説でした。女性の目線から戦争に向き合い、祖国のため、家族、一族を殺された復讐のためドイツ兵の狙撃を冷静に遂行するセラティマが最後に撃った敵とは誰だったのか?聴きながら映像が目に浮かんできて、非常に感銘深い作品でした。

小説の最後に出てきたスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの「戦争は女の顔をしていない」という小説も興味が湧き、現在オーディブルで聴いています。

 

4/10 開院10周年記念行事をクリニック事務所で行いました。スタッフも集まってくれて最初に私のクリニックの10年の歴史をお話しして、ウェブで動物個性心理学の講演を聞いた後、デジタルくじで盛り上がり、最後に10年勤続の3人に記念品贈呈を行いました。スタッフからも花束と私の似顔絵で鬼滅のキャラのケーキを頂きました。

 

 

 

4/10開院10周年記念行事として医経統合実践会主催のオンライン講演会をスタッフと一緒に拝聴しました。講師は個性心理学研究所の弦本將裕先生で人間の個性を12匹の動物に当てはめ、 更に60分類キャラクターに細分化させることで、誰にでもわかるイメージ心理学として体系化された方で生年月日と性別から自分おの動物キャラがわかり、そこから自分の個性、相手の個性などを判断して、人間関係に役立て方をレクチャーされました。私はちなみに粘り強いひつじでした。スタッフもそれぞれ動物キャラが異なりますが、共通的な特徴や異なる特徴を理解してクリニック内での人間関係にいかせることを学びました。

https://www.noa-group.co.jp/koseisinri/

 

4/5開院10周年記念でしたがスタッフからサプライズのプレゼントがありました。クリニックのミニチュアを作成してくれてプレゼントしてくれました。クリニックをリアルに再現して力作に感動しました。当院の宝物にします。

 

3/2久しぶりにレノファの試合を観に行きました。天気は快晴でしたが風が強く肌寒かったです。前半は膠着状態でしたが後半19番の沼田選手がヘディングシュートを決めて会場は大いに盛り上がりました。皆気持ちよく帰りの途に着いたのではないでしょうか。

4/1新学期が始まりました。今月も張り切っていこうと思っていましたが朝からちょっとしたハプニングがありました。骨密度測定器のDEXAが故障してしまいました。当日の予約は全てキャンセルさせて頂き患者さんにはご迷惑をおかけしましたが、放射線技師の山内さんから報告があり業者さんに連絡して頂き昼休みに点検してもらい部品が夕方東京から届くとのことで夕方クリニック終了後から修理が始まりました。2時間半で修理が終わり翌日から通常通り撮影可能となりました。スタッフの迅速な対応と業者さんの対応により感謝です。写真は修理中の骨密度測定器の様子です。