姿勢と呼吸を学ぶ 安部塾下関集中講座に参加しました。
2019/07/08
7月7日の七夕。
安部塾下関集中講座に参加しました。
テーマは「体のねじり方」。
体をちゃんとねじるには、精密な感覚身体操作が必要です。
例えば、胸椎で回旋しているつもりが、股関節や腰部の別な動きで代償しているときがあります。
その状態で安定を補完しようとすると、ますます力が入り、肩が上がってしまい、ますます安定性を欠いた動きになります。
その状態を修正するためには、周りの人より見てもらうことが大切です。
修正するポイントを教えてもらい、素直に修正することにより動作は改善します。
今回は、最後にミット打ちをしました。
機能が改善した状態で動くのは楽しいです!
充実した休日でした。
















6/2310時からパソコンの前で運動器エコーセミナーをウェブで聴講しました。解剖学から見た痛みのメカニズムや末梢神経周囲へのハイドロリリースに必要な基本手技とコツ、末梢神経障害の定義と分類などエコーの第一人者の講師の先生に教えて頂きました。特に金沢医療センターの池田先生のお話で印象的だったのは末梢神経障害の原因は外傷に対する炎症反応により神経の滑走障害が生じ、その後瘢痕が形成され癒着が生じますが、滑走障害にはハイドロリリースが効果がありますが瘢痕には手術が必要とのことでした。午後は下肢・体幹の神経障害、神経外傷をどのようにエコーで診て治療するか?というレクチャーがありました。最後に池田先生の神経癒着の手術について癒着予防にヒアルロン酸の有用性を拝聴しました。