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連休が2週間続きましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?私は9/19K STUDIO の院長講座を終えましたが、9/26に佐賀である講演の準備を行いました。又来年日本整形外科学会の骨粗鬆症性脊椎骨折のシンポジストに指名していただきましたので演題の締め切りもあり、この週末は準備に勤しみました。昔からデータをまとめて解析したり、発表したりするのが好きでしたので苦になりません。やっと準備を終えた時には充実感で一杯です。独りよがりの発表にならないよう頑張ります!
 

9/19 Drs.Fitness K STUDIO で院長講座「自分のロコモ、フレイル、サルコペニア度を知って予防しましょう」がありました。会員さんと一般参加の皆さんに講座を行いました。ロコモ、フレイル、サルコペニアをできるだけわかりやすく、実践も交えて行わせていただきました。最後に質問もお受けして疑問にお答えできたと思います。来月は骨粗鬆症の講座を開講します。
 
日中も吹く風が秋らしさを感じさせるようになりましたね。 受付 原田です。

先日お友だちから大きな栗をいただいたので、お料理上手なリハ助手黒田さんにご指南いただいて渋皮煮を作ってみました。

まずは鬼皮の簡単な剥き方から。
ひと晩水につけた栗をひたひたのお水に重曹を入れてゆでること10分を2回
その後水に はなして、鬼皮が割れたところからむいていきます。
皮がずいぶん柔らかくなっているので、簡単らくらく^ – ^

渋皮になったところで、もう一度重曹を入れてゆで、今度は余分なスジや渋皮をていねいに取り除きます。
(ここで渋皮をどこまでとるか加減がわからず、すかさずネット検索)

そして今度はひたひたのお水にお砂糖を入れてコトコト20分。
最後にラム酒を入れてひと煮立ちして完成!

香りのよい渋皮煮が出来ました^ – ^
栗をいただいたお友だちにお届けして任務完了( ̄^ ̄)ゞ

今日の朝活はお届けしたときのお友だちの顔を想像しながらの楽しいひとときでした。
秋は美味しいものがいっぱい♡
楽しい時間は続きます^ – ^


 

連休で天花町の雌雄滝を見に行きました。萩往還の途中にあり一度道を間違えましたがなんとかたどり着きました。歩いてすぐに滝があり雌滝と雄滝がありました。以前養老の滝に行きましたが雌雄滝は初めてでしたが涼しく情緒がありました。
 

第8回山口県運動器疼痛を考える会があり参加しました。JA広島総合病院整形外科脊椎脊髄センターの山田先生の骨粗鬆症性椎体骨折の治療法〜BKPの至適介入について〜講演を拝聴しました。年間BKPで100例以上手術されているそうです。2003-2010年までは先進医療として椎体内セメント注入をされた後2011年からBKPをされているという歴史があるとのことでした。近年糖尿病などの生活習慣病に骨質の低下による骨粗鬆症が関与していることがわかってきました。椎体骨折は約2/3がいつのまにか骨折であると言われています。椎体骨折による続発症として後弯が進行することによる胃食道逆流症など引き起こし生命予後を短くするとされ、早期発見早期治療が必要です。骨粗鬆症性椎体骨折の保存療法で30パーセントが偽関節となる論文もあります。椎体偽関節や遅発性神経麻痺が手術適応になりますが金属を後方から固定する中間の治療として経皮的バルーン後弯矯正術がBKPです。先生の施設では受傷後4週で疼痛が4/10以上あり座位と臥位での椎体不安定性が5度以上で適応とされているとのことでした。治療成績は術後1週間で有意に疼痛が改善したとのことでした。合併症としてセメントが静脈に漏出、それによる肺塞栓症が最も重篤とのことです。造影剤を注入して静脈に漏出した場合はセメントを注入しないようにするそうです。又隣接椎体骨折が術後1ヶ月以内に生じることが多いそうですが骨粗鬆症が高度、椎体不安定性が大きい方に多いそうです。又骨粗鬆症治療をされていない患者さんも多いとのことでした。脊椎固定術の適応は胸椎腰椎移行部と中位腰椎の骨折が多いそうですが中位腰椎では椎体の圧壊が大きいので椎体置換術も必要になることが多いそうです。




9/8周南市文化会館で中国ブロック理学療法学会があり去年に続いて参加しました。当院から山内、河野両氏のポスター発表があり、二人とも堂々と発表していました。他のスタッフも応援に来てくれていました。非常に頼もしい限りです。

9/7小郡第一病院で第2回山口県足の外科研究会があり参加しました。

足関節手術症例、リハビリ症例について各主幹病院の先生がたの発表がありました。特別講演で聖マリアンナ大学の仁木教授の足部疾患の再建手術ー関節温存・固定、人工関節の最近の知見を中心にーを拝聴しました。神奈川県川崎市にある大学で3年後に新設されるそうです。留学中にされていた扁平足に対する後脛骨筋の影響の研究なども交えて紹介されました。足の外科学会では若い先生たちが増えているそうです。まずリウマチの足変形に対する中足骨を短縮するオリジナルのCMOS(combined metatarsal osteotomy for shortening)手術について教えていただきました。中足骨頭を切除せずに骨切りして脱臼して短縮した基節骨の位置まで短縮すると関節温存すると足趾機能が温存されるとのことでした。一方で関節温存にこだわりすぎると関節が固すぎると機能的に問題ですので症例に応じて選択するとのことでした。次いで踵骨扁平足では後脛骨筋断裂、前足部回外の評価をすること、手術適応について教えていただきました。前足部の回外が矯正できない場合にはバネ靭帯の矯正修復を行うといった手術適応について豊富な症例を提示されました。最後に人工足関節についてですが適応は足関節荷重時のX線評価すること、前方アプローチと外側アプローチの選択の適応、人工距骨を用いた人工足関節の症例もみせていただき勉強になりました。


9/7小郡第一病院で第2回山口県足の外科研究会があり参加しました。足関節手術症例、リハビリ症例について各主幹病院の先生がたの発表がありました。特別講演で聖マリアンナ大学の仁木教授の足部疾患の再建手術ー関節温存・固定、人工関節の最近の知見を中心にーを拝聴しました。神奈川県川崎市にある大学で3年後に新設されるそうです。留学中にされていた扁平足に対する後脛骨筋の影響の研究なども交えて紹介されました。足の外科学会では若い先生たちが増えているそうです。まずリウマチの足変形に対する中足骨を短縮するオリジナルのCMOS(combined metatarsal osteotomy for shortening)手術について教えていただきました。中足骨頭を切除せずに骨切りして脱臼して短縮した基節骨の位置まで短縮すると関節温存すると足趾機能が温存されるとのことでした。一方で関節温存にこだわりすぎると関節が固すぎると機能的に問題ですので症例に応じて選択するとのことでした。次いで踵骨扁平足では後脛骨筋断裂、前足部回外の評価をすること、手術適応について教えていただきました。前足部の回外が矯正できない場合にはバネ靭帯の矯正修復を行うといった手術適応について豊富な症例を提示されました。最後に人工足関節についてですが適応は足関節荷重時のX線評価すること、前方アプローチと外側アプローチの選択の適応、人工距骨を用いた人工足関節の症例もみせていただき勉強になりました。
 

 

9/5アステム山口支部で第21回山口県実践フットケア研究会がありました。今回私と林部長が講演させていただきました。アステム山口支部は移転して半年経っていないとのことで非常に新しく広い会場でした。最初に私が整形外科クリニックにおける下肢痛、しびれの診断と治療について講演しました。主に腰部脊柱管狭窄症と閉塞性動脈硬化症の鑑別や診断のポイントをお話しました。

次いで林部長が足から考える足のミカタというタイトルで講演しました。廃用症候群、過用症候群(overuse syndrome)、誤用症候群(misuse syndrome)という概念を説明され、私も誤用症候群はあまり聞きなれない用語でしたので勉強になりました。足の構造、歩行の基本的知識から足と脊椎との関係、ヒトと動物との違い、物理の基本原則、バイオメカニクスからみた歩行について実地も交えながら講演してくれました。ロボットの歩き方は股関節、膝が屈曲位で歩行するので不自然であること、股関節、膝が伸展することが歩行では必要であることなどの動画も交えながら講演しました。

9月1日、安部塾下関集中講座に参加しました。
最近は連続参加できて何よりです。 午後から参加。
①スクワット ②格闘フィットネス を行いました。

スクワット
骨を良い位置に納めるための、センサー刺激の方法 スクワットと蹲居の違いなどを学びました。 前ももの使い方、殿筋の使い方を学ぶことができました。
自分にとって、タイムリーなことでした。 読書している本と、結びついたからです。
現在「退歩のススメ」という本を読んでいます。 誤解をまねかないよう、一言加えると、人生の後退について勧めているわけではありません。 頭で考えてばかりいる現代の生活、当たり前について、体・身が置いてけぼりになっていることに対して警鐘を鳴らしている本です。
退歩とは置いてけぼりになっている体に目を向けることです。 その中で「足腰」の感覚について書いているところがあります。 女性が米俵を担いでいる写真をご覧ください。「写真は同文献から引用」
米俵1俵が60Kgなので、5俵で300Kgを担いでいます。 別段に筋トレなどをしていない、生活の中で養われた身体です。 現在の私たちからみると凄まじいと感じられます。しかし、当時の人々(大正から昭和初期の写真)であれば、それほどすごいことではなかったのではないか と思われます。
ここでみえてくることは、生活様式の変化(便利)によって、体に目をむける必然性がなくなり、体の使い方が下手になっているということです。 下手になっているからこそ、ひと昔前からみれば、考えられない小さな負荷で体を壊してしまうし、体が置いてけぼりを食らうことで、色々歪みが起きているということも 考えられます。 これは筋力重視の考え方や、見た目重視の身体感では、なかなか出てこない発想であると思います。 「生活様式が変化したことで、体を使いこなすことの必然性がなくなったことは、致命的です。便利の代償。
必然性がなくなることで、再び感覚を構築していくことは、かなりシビアです。 このシビアな中で体に目を向けていくためには、方法も感覚もわかりません。 方法を学び、練習を継続することは、再度体を動かす必然性と感覚を構築していきます。習慣の変化。 練習を継続していると、立つ・座る・歩くなどの動作に対して何度も変化が訪れます。何度も訪れるこの変化は体に目を向けていくためのプロセスで、 シビアな世の中を生きていくために必要なことだと考えます。
スクワットや蹲居の練習と、現在取り組ん組んでいる読書は、こんなところで結びつきました。自分にとっては嬉しい結びつきでした。

次は格闘フィットネス。 楽しかったです! ミット打ちとマススパーリングを行いました。
特に、先生とのマススパーリングは最高でした! 前蹴りで吹っ飛ばされたり、後ろ回し蹴りの直撃を食らったりとボコボコにされました! 「楽しさ」と「ボコボコにされた」、はなかなか結びつかないな、と思いましたが、なぜ楽しかったか考えました。 体力をしっかり使ったことと、コミュニケーションできたからだと思います。 親しい人や、尊敬する人との小突き合いは楽しい! なぜ、前蹴りや後ろ回り蹴りが防御できなかったのか解説もしてもらい、納得。 納得したけどこれはできるのか!?練習します!