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グラシアルに似ているという中田です!
けっこう、里帰りしています。
僕の地元は下関市豊浦町の、とある漁師町(村?)です。
小学生の頃は、頻繁におじいちゃんに海に連れられて、沖まで泳ぎ、鍛えられました。
僕のおじいちゃんは、強かったです。ワンピースで言えば、ガープ中将でしょうか?
腕っぷしはやたら強く、握力計が振り切れるほどあったそうです。ビールの蓋を親指と人差し指でひねりつぶしていました。
海で潜水したら中々上がってこないし、何時間でも泳ぎ続けることができるし、陸では足も速いし・・・とマンガの中のような人でした。
今はもういませんが、体のことを知りたい、そして理学療法士になることができた根本は、子供の頃の思い出があったのかもしれないな。と思いながら地元を散歩しました。


海の透明度は結構高いです。
釣りでは、春はアオリイカ 夏は、小アジ 秋はカマスが釣れます。
現在は遊泳禁止となっています。泳がないでください。


人を恐れず、ガンガン寄ってくる猫もいます。
しかし、決してなついているわけではなさそうです。

自分を振り返ることができる良い休日でした。

6/13 山口市セントコアホテルの一室から愛媛の先生方に向けてウェブセミナー講演を行いました。7時前からパソコンに向かって座ってスタンバイして開始しましたが聴衆がいないので反応も分からず不安もありましたが無事終了しました。質疑応答もチャットですので味気ないのであまり好きではないですが、最近この手のウェブ講演が増えていますがその中でしっかり自分の伝えたいことをプレゼンしていきたいと思います。
 
 ソフトバンク対阪神の交流戦 観戦のためヤフオクドームに行って来ました。
       
 
        
 
 お天気は最高( ドーム内ですが… ) 野球観戦日和でした。


 試合はと言うと 6回まで投手戦で 両者とも 0対0
 
 ヒットも1本ずつで 動きがない状態でした。

 ところが7回裏 ホームだけあってソフトバンクがやってくれました。

 今宮、内川の連打でチャンスを作ると 5番のグラシアルが3ラン ホームラン
 
 
         

 
 これで 決まりでした! 

 
 そして私は気付いてしまいました!
 
 
 ホームランを打ったグラシアルが 
 
 クリニックスタッフの理学療法士の中田さんに似ていることを...!!
 
 
 さっそく 次の日中田さんに知らせました が...苦笑いでした...。


  明日から仕事頑張ります。 
  
                            看護師 土田でした。 
 
 
 

 
 

6/9朝からクリニックで院内ワックスがけがありました。久しぶりにピカピカになった院内を見て気持ちを新たにしました。
 
先日テレビドラマで白い巨塔を見ました。白い巨塔といえば田宮二郎、唐沢寿明が財前五郎を見事に演じましたが、今回の岡田准一の財前五郎も素晴らしいと思いました。大学の教授回診は確かに今でもあんな感じでさながら大名行列のように見えますが、実はトップである教授が全ての患者さんを診ることで担当医が気づかないことなど出てくることもあり、大事なことなのです。当然外科では手術前のカンファレンスがありますのでこれも担当医の修練の場になります。しかしながらみにしみて思うのは患者さんの訴えに真摯に耳を傾けることであるとドラマがあるたびに気が引き締まります。

6/2下関海峡メッセで運動器エコー技塾サテライト2019 DrとPTがコラボする次世代の運動器診療に当院の理学療法士山内君と参加しました。東あおば整形外科の高橋周先生の講演で、エコーの重要性と実際についてレクチャーされました。

PRP,prolotherapy,hydrodissectionといったエコーを用いた最新の技術も紹介されました。運動器構成体の見え方、腱、靭帯、骨軟骨、筋、血管、神経の動き、形態の異常、患者説明などにも有用であることを講義していただきました。次いで肩関節の解剖とプローベの当て方をレクチャーされました。足関節捻挫は一日15000人受傷し、スポーツ外傷の69パーセントだそうです。足関節捻挫後の足関節不安定症は74パーセントに登るとのことでした。正確な診断、的確な初期治療、修復プロセスに応じたリハビリが必要になり、エコーの重要性を講義されました。初期固定と中臀筋の強化と体幹筋のエクササイズが必要になります。前距腓靭帯に踵腓靭帯靭帯損傷が合併すると70パーセントは何らかの症状を残るそうです。最後に高橋先生のインターベンションエコーのコツを教えていただきました。


5/31岩国観光ホテルで講演しました。骨粗鬆症性椎体骨折の早期診断・早期治療どデイリーテリパラチドの導入のコツについて話ししました。岩国の整形外科の開業医の先生だけだなく岩国医療センターの先生にも来ていただきました。始まる前に屋上の露店風呂に入らせてもらってよかったです。
 
今日は5月最終日、暑かったり朝晩はまだ少し寒かったりで体調を崩しやすいときですね。
みなさま、どのようにお過ごしでしょうか?
受付 原田です。

今日、雑誌を見ていて おみそ汁でダイエット!!! というものを目にしました。

お味噌は美肌にもよく便通もよくしてくれるとのこと
ダイエットには赤みそと白みそで作るみそ玉がよいとのことでさっそく作ってみました。


☆☆☆  みそ玉レシピ  ☆☆☆

赤みそ   80g
白みそ   80g
玉ねぎ   150g
リンゴ酢 大さじ一杯

玉ねぎはすりおろして、その中にみそとリンゴ酢を入れてよく混ぜ、大きめの製氷機に10等分にして冷凍して完成!!!




その本によると・・・

赤みそは 糖の吸収をゆるやかにして血糖の上昇を抑えるメラノイジンが含まれている
白みそは 乳酸菌が多く含まれていて、腸内環境を整えてくれる作用がある
すりおろした玉ねぎには 乳酸菌のえさになるオリゴ糖が含まれており、白みそと合わせることで乳酸菌が増え、効果が期待できる
リンゴ酢には カリウムが含まれていて、むくみの原因となる塩分を排出する効果が期待できる

とのこと

1キューブずつ溶かして、みそ湯として飲むのもよし
お野菜たっぷりのおみそ汁にするのもよし
食前に飲むのがよいそうです。

お野菜をたっぷり入れると食物繊維もたくさんとれ、美容と健康に最適な伝統食。
日本人の大事な文化です。
いつものおみそ汁がごちそうに思えてきて、朝食が楽しみになりました。
 

こんにちは!! 
受付スタッフ 福田です(^^)/
気候も暖かくなってずいぶん過ごしやすくなってきましたね♪
いかがお過ごしでしょうか??


先日焼き鳥を食べに行って、
炭火で焼くとどうしてこんなにも美味しくなるのかな?
なんてことを話しながら夕ご飯を食べていたら、
バーベーキューコンロで焼き鳥焼いてみる?という話になり、
鶏肉や豚肉を調達し、ゴールデンウィークの思い出に炭火焼き鳥を再現しました(笑)


私は不器用なので、竹串に具材をさすのはもちろん、
バーベキューコンロの準備、炭の火おこしまでしてもらい(笑)、
あとは焼くだけの担当でした(^o^)




当日は風が以外にも強くて、
なかなか焼けず1時間は焼き鳥に変化なく(笑)ただひたすら見守っていましたが、
徐々に焼け始めたら食べるのが追いつかないくらいに勢いづいてきて、
焼くのも食べるのも楽しくなってきました(*^-^*)



最後はお腹いっぱいになり、
余った焼き鳥はお義父さん達におすそ分けしました♪

また、連休を使ってアウトドアを楽しみたいです(*''▽'') 

 

午後から終末期医療、褥瘡と排泄についての講義でした。高齢者医療において終末期の医療介護の在り方、特に本人の尊厳あるいは最期の迎え方について医療者がどう寄り添うかが課題であるとのことでした。アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とは将来意思決定する能力を失った場合に備えた患者によるあらゆる計画であり患者、家族、医療者の話し合いを重視して、書面を残すことにこだわらず患者の希望に沿った医療やケアを提供する事ことが重要とのことでした。次いで褥瘡と排尿排便ケア管理について拝聴しました。床ずれ予防、自尊心を失わない快適な排泄促進、清潔維持、負担軽減、ポリファーマシーを避けるとのことでした。腹圧性、切迫性、混合性、溢流性、機能性尿失禁がありタイプを知ることが重要とのことでした。過活動性膀胱では骨盤体操(骨盤底筋群の体操)が有効とのことでした。男性の尿失禁は前立腺肥大との合併が多いのでα1アドレナリン受容体遮断薬が第一選択です。高齢者の便秘は腸蠕動が低下している弛緩性便秘、肛門部に溜まる嵌入便に気をつけることを教えて頂きました。褥瘡については体位変換、適切なマットレスの使用、タンパク、エネルギー低栄養状態が関与しています。好発部位は仙骨、大転子、踵、坐骨結節の順で、創の分類(黒色期、黄色期、赤色期、白色期)に応じた治療、ドレッシング材の適応は感染、深部に達するものは適応外であることなどリスクアセスメントが大切です。次いで多疾患合併症例について講義がありました。高齢者による様々な科から投薬されるポリファーマシーによる副作用が問題があり、減処方のプロトコールとして全ての薬剤の処方理由を確認し、有害事象のリスク確認、薬剤の潜在的なリスク、ベネフィット、中止薬剤の優先順位の決定、薬剤中止とモニタリングという手順を踏むことを提案されました。患者が疾患についての理解度も重要とのことでした。経過を見ながら介護保険が必要であるかを判断すれば本人が介護保険の申請する必要があり、ケアマネジャーと連携して受けるサービスを決定、サービス担当者会議を行いながらゴール設定に沿ったリハビリテーションの提供を行う手順も紹介され参考になりました。多疾患合併患者に対して治療が相互に影響することをイメージして介入すること、疾患の進行と加齢を踏まえて本人の希望、家族背景、QOLまでを考慮して治療方針を決定すること、専門医と患者・家族の橋渡しをすること、多職種と連携して自宅療養を支えることを提示されました。最後にかかりつけ医の社会的処方についての講義でした。社会的処方とは地域医療機関が人々をリンクワーカー(ケースワーカーなど)に紹介する行為とのことで、主治医の意見書の重要性を強調されました。ガンの5年生存率は約6割に達することからガンももはや慢性疾患という認識が必要で、仕事を持ちながら通院しているのは約32万人いるが収入は減収になることもあり、癌患者のかかりつけ医は体力、メンタルヘルス問題も含めて治療と仕事の両立支援、復職支援・就業継続に関する主治医の意見書を書くことも重要とのことでした