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2/21萩長門慢性疼痛マネジメントセミナーで講演しました。座長の村田先生の過分な紹介の後に慢性疼痛ガイドラインの説明、デュロキセチンの臨床効果など講演しました。質疑応答も知った先生方ばかりでしたので活発にありました。終わって村田先生と乾杯して若い時の話で盛り上がりました。村田先生ありがとうございました。
 


キャンプインして早くも三週間が経ちました。

前半は宮崎でキャンプを行っていましたが、今は沖縄でオープン戦に

向けての調整中です。


たまにYouTubeやTwitterなどで練習の様子を見たりしています。

シーズンオフには色々ありましたが、それはそれで、キャンプが始まって

しまえば、移籍組も含めて楽しみな人材が揃っていて

ワクワクしながら見ています。


選手は勿論のこと、コーチ陣も今まで球界からは遠ざかっていた

元木や宮本といった新鮮な顔ぶれのコーチもいます。

どんな感じで指導するのかと興味津々でしたが、生き生きと

野球を楽しんでいるのが伝わってきて、本当に野球が大好きなんだなと実感しました。


この時期は勝ち負けも無いので、活躍しそうな選手を自分なりに探す

という個人的な楽しみ方をしています。


来月にはいよいよペナントレースもはじまります。

開幕投手は菅野で決まり。あとはキャッチャーを誰にするかが楽しみです。

菅野と相性が良いのは小林だから、やっぱり小林かな?

4番も岡本で決まり。坂本や丸は何番を打つんだろう・・・などなど

一人で想像して楽しんでいます。


今年もキャンプは見に行けなかったし、オープン戦も予定が合わずに

行けそうもないので、日テレジータスで見たいと思います。


開幕が楽しみです。


            リハビリ助手近藤でした












 


2/16クリニック終了に奈良市で講演しました。新幹線で京都駅で奈良線で奈良駅まで約3時間かかりましたがその間にスライドの最終校正ができました。骨粗鬆症性脊椎骨折の早期診断とテリパラチドの治療についてお話ししました。座長の吉本整形外科病院の安藤先生から棘突起叩打痛についての論文に興味を持っていただき呼んで頂いたとのことでしたのでその話しもしっかりさせて頂きました。翌日朝からジョギングしながら興福寺、東大寺、春日大社と廻ることができてよかったです。
 

山口骨粗鬆症研究会が山口市でありました。当院のスタッフも受付、看護師、理学療法士も合わせて10人以上来てくれました。私が当院における骨粗鬆症治療後顎骨壊死の検討とその対策についてについてミニレクチャーしました。当院で骨粗鬆症治療で骨吸収抑制剤を使用した1500例中5例に額骨壊死を認めましたのでその検討と対策について述べました。特別講演は熊本から朝日野総合病院整形外科の辻王成先生の「連携で連鎖骨折を絶つ!~治療薬の選択を含めて~」の講演を拝聴しました。2016年に骨粗鬆症リエゾンサービスチームを立ち上げて2017年3月に骨粗鬆症地域連携パスの運用を開始され、2017年から骨粗鬆症専門外来を立ち上げられました。二次予防対策からみえた骨折連鎖について話されました。問診で椎体骨折がないと答えた中ですでに骨折していた人が多く、多発脊椎骨折が多いことを認識する必要があるそうです。骨粗鬆症検査としてX線、DEXA、採血を行い、骨粗鬆症の目的が骨折の予防であることを患者さんによく説明することを強調されました。25水酸化VitDの検査から正常は少ないそうでした。治療の流れとして65歳未満ではビタミンDとSERM、既存骨折が二個以上ではテリパラチドやデノスマブを勧めるそうです。デノスマブの効果は骨吸収マーカーが早期に下がり、大腿骨頚部の骨密度上昇効果が認められたそうです。デノスマブ投与後の骨折発生は非椎体骨折は1パーセント以下で脊椎骨折で非外傷性骨折は減少していたそうです。既存骨折がない症例は新規骨折は少ないそうです。デノスマブとテリパラチドの治療成績の比較についてはデノスマブは強い骨吸収抑制剤を有しますが重症骨粗鬆症患者にはテリパラチドが第一選択とのことでした。デノスマブの副作用対策としてカルシウムは1週目で低下しますが症状はなかったとのことでした。ビスフォスフォネート製剤の中断は通院回数が少ない方が多いので新規で始めた場合が89パーセントでしたが入院の方は認知症があり歩行障害のある場合は通院していない率が高いそうですので骨粗鬆症リエゾンチームで対応していかれる予定だそうです。デノスマブ中断後のオーバーシュート例が5例ありリエゾンチームでの電話でのフォローなどが必要とのことでした。理学療法士に高齢者医療のリハビリテーションとして対応してほしいとも言われていました。


皆さんこんにちは!!
受付スタッフ 福田です(^^)/

我が家にアクアリウムがきました(*^-^*)

アクアリウムといっても色々ありますが、
まだまだ初心者な我が家のアクアリウムは水槽に水草と流木があるだけです(笑)

まるで、何もない水槽に砂とか水草とかがあるだけに見えませんか?
写真ではわかりずらいですが、ちゃんと水が入っています(*^-^*)

そして、最近シュリンプを10匹購入しました。
オレンジ、黒、赤、青と4種類います。

しかも、今回ネットで購入したのですが最近はネットで何でも買えるんだなと
ちょっとびっくりしました(笑)


シュリンプはめちゃくちゃ小さいんですよ(笑)
拡大してみないとわからないくらいですが、、、。
見えましたか??

最初はシュリンプなんてと思っていましたが、
日がたつにつれて、今日も元気に泳いでいるかな?なんて、
毎日無事を確認しています。

そして、観賞していると心が落ち着いてなんだか癒されるようになってきました(^^)
寿命は1年と短いですが大切に育てたいです(#^^#)
 
 まだまだ 寒い日が続きますね。 
  
  こんにちは 看護師の土田です。                       
 今回は私の困りごとの足について書きたいと思います。     

 ご自分の足をマジマジみる事もあまりないと思いますが・・・
 足のどこかに痛みを感じて 手当をしないといけないまでになってることがあります。

 私の場合 足のゆびの中で 人差し指が一番長いギリシャ型の足の型をしています。
 ギリシャ型というのは先祖がギリシャ人なわけではなく、
  ミロのヴィーナスなどの彫刻や絵画の傾向から分類されたそうです。
 ( ちなみに親指が一番長い足の型はエジプト型 ゆびがほぼ同じ足の型はスクエア型です。 )

 このギリシャ型の足はゆびが靴のなかでぶつかって、爪の炎症をおこしたり、
  ゆびが曲がるハンマートゥや
 外反母趾 内反小趾、魚の目 タコといろいろ不具合がおきます。
 歩くことが少なくなった現代病 浮き指状態です。
  
 そこで いろいろ自分なりに考えて1日の大半を一緒に過ごすナースシューズを
  足袋型のサンダルに変えてみました。 そして足袋ソックスに!

 これで とても快適に過ごせるようになりました。

 ところが当クリニックのシュ―フィッタ―Mr.林は
  ( 私的に陸王のドラマに出演のシュ―フィッターにも負けず劣らぬの・・・ )
 私のサンダルに苦言の様子。 理由は話せば長くなるそうです・・・

 皆さんも足のことでお悩みの際は、クリニックに相談されてみてはいかがでしょうか?
 親身なスタッフがお待ちしております。



 


2/9熊本で講演しました。座長が高校の同級生の土屋先生で同級生の内科の松野先生も聴きに来てくれました。骨粗鬆症性脊椎骨折の早期診断のコツとマッケンジー法について実技も入れて1時間講演しました。終わってからの懇親会でマッケンジー法に興味を持ってくれた先生もおられました。その後同級生四人で同窓会をしてくれました。又熊本には同級生との再会に時々帰りたいと思います。

 



先週奥田胃腸科で検診を受けましたので結果を聞きに行きました。血液検査はほとんど良かったですがLDLコレステロールが少し高かかったので気をつけたいと思います。健康が一番ですね。
写真は愛犬の上の写真ががワイン、下の写真がディオ、レオとマリリンです。

 

私は先日家族とIKEA福岡新宮店に行ってきました!!お洒落なインテリアを求め、朝早くから起きて出発しました☀️


到着してすぐに匂いにそそられて、ご飯をお腹いっぱい食べ、

☆おすすめはミートボール(⚠️ただし食べ過ぎ注意!!この後買い物なのに動けなくなりました笑)

 

Let's go shopping

目がウロウロするほど可愛いものが沢山!!まずは、一目惚れしたものの品番をチェックして…


 

いざ、巨大倉庫へ!!(笑)

いっぱい買いましたが、とにかく安い✨(笑)
可愛いものが沢山買えて、とても満足な1日となりましたインテリアにご興味のある方はぜひ行ってみてください(*ˊ˘ˋ*)♪

 

受付  石川でした☀️

理学療法士の中田です!

2月3日に毎月開催されている 安部塾下関集中講座に参加しました。
内容は、中心軸を意識した身体操作について。
中心軸で動くためには、四肢末端の動きが法則に従って正確に動ける必要があります。
・道具を使用した練習
・運動学を用い、言葉と体の動きをつなげる練習
・ペアワークで情報共有する練習
様々な角度からの練習により、理解の深まった時間でした。
特に道具を使用した練習は楽しかった!ヨガブロックやボールを使用した練習は、実感が得やすくよかったです。投げること、打つことは楽しい!リハビリ時に一緒に練習できればと思います。

講座の中で出てきた、ホモサピエンスとネアンデルタール人の話に興味を持ち、「ホモ・サピエンスの秘密」を早速購入。
ホモ・サピエンスとネアンデルタール人、なぜホモ・サピエンスが生き残ったかという考察は興味深いです。
ホモ・サピエンスの脳は流動的知性。ネットワーク型コンピュータに例えられる。ネアンデルタール人の脳は並列型・単機能コンピュータに例えられる。
ホモ・サピエンスの投槍という道具の使用方法による身体の使い方の違いや、集団で狩りをするという狩を方法の違い。
現実を認識するまでのプロセスの違い・・・
ホモサピエンスの中でも、何を幸福と感じるかの違い。
身体操法の伝え方、コミュニケーション時の物事の伝え方、また認識のすれ違い埋めるアプローチはリハビリで生かせそうです。
おもしろいので、おすすめです!