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こんにちは、受付尾田です◡̈

先日、母の知人のみかん農家さんに誘っていただいてみかん狩りに行ってきました(^^)

秋晴れの気持ちいい日で、空の青と木々の緑とみかんの色の対比が綺麗でした

とっても癒されました〜( ˘ω˘ )

11/27日曜日は山口市休日外科当番日でした。骨折の患者さんが比較多く、二次救急病院に紹介したり、徒手整復できて紹介せずに済んだ方もありましたが無事終了しました。月曜日から1週間が始まりますがファスティング後で気持ちは充実しています。

 

11/23の文化の日に家内とファスティング(断食:水分のみを摂取し、固形物を摂取しないことで胃腸を休める)に挑戦しました。1回目は無謀にも準備期間をおかずにやってしまい体重も変わりませんでしたので、今回は数日前から準備期間を置いてkスタジオの袖岡トレーナー作成マニュアルに沿って実行しました。一人だと厳しかったですが、夫婦で行うとどちらも食べれずいい夫婦(11/22ですが…)の日を過ごせました。結果はファスティング翌日で2kg減でした!ファスティング後も大根、お粥など徐々に普通食に戻していきます。

こんにちは。放射線技師・看護師です。

先週、初めて下関にある水族館へ行きました。アクアシアターでは、イルカとアシカの賢さに驚き、イルカのジャンプ力にも感動しました。

マンボウも初めて見ることができ、その大きさに驚きました。

また、シロナガスクジラの骨格標本が展示されていて、大きさに驚いたとともに、海中にこんな大きな生き物がいるのかとも思いました。

全体像を撮影したかったのですが、あまりにも大きかったので写真に入りきらなかったのが残念でした。( ノД`)シクシク…

ふぐにもいろいろな種類がいて、おめめがぱちくりのふぐがかわいかったです。水族館に行って、マンボウやクラゲみたいに時の流れに身を任せてぷかぷか浮いてる人生を送ってみたいなと思いました。

 

11/2010:00-18:00まで先進整形外科エコー研究会を拝聴しました。1日かけてエコーの勉強を行えますので毎年参加しています。最初にSMAPアワードという貸与されたエコーを用いて研究等を行った先生方の発表がありました。和歌山医大の先生がアワードを受賞されました。

次にメディカルクリニック柿の木坂の岩田先生のしびれって何だろう?という講演を拝聴しました。先生のご専門は神経内科です。痺れの診断がは問診が重要で感覚障害だけでなく、筋力低下(麻痺)、意識障害として訴える場合があるとのことで非常に勉強になりました。またTinel サインの由来やHoffmann、Phalenテストなど歴史を紐解きながら講義をして頂き大変印象に残りました。

11/19 17:00-19:00に「超音波ガイド下インターベンションセミナーー手領域の超音波ガイド下治療の実際ー」を拝聴しました。手外科専門医の先生がエコーを使用した注射、ハイドロリリース、手術を紹介されました。特にばね指の腱鞘内注射の手技と手根管のハイドロリリースの手技、手関節尺側部痛の鑑別診断が勉強になりました。明日の診療に生かしていきたいと思います。

11/15 昼休みを利用して第2回院内木鶏会を開催しました。雑誌「致知」を読んで感想文を小グループで発表してグループ内で一人代表して発表してもらいました。1時間があっという間に過ぎましたが皆の感想文はどれも個性的でお互いがいい刺激になったと思います。

 

11/12クリニック終了後に11月に開院されるこころのクリニックのぞみの内覧会にお邪魔しました。心療内科のクリニックで待合室や廊下もスペースを取りプライバシーにも配慮されていました。診察室の裏にもスタッフ専用のバックヤードがあり当院にはないので非常に羨ましい限りです。青島院長にもご挨拶させていただきました。

こんにちは 放射線技師、看護部門です

夏も終わり 秋がやってきましたね ある日ふと空を見上げました 雨上がりとてもきれいな虹が出てました 久しぶりに奇麗だなとおもい 1枚パシャリ

そして次は夕方仕事が終わり さあ帰ろうと 空を見上げたら 

綺麗な夕日でした

最後に 皆既月食 

11月は とても素敵な空に出会えました

11/12,13 山口大学整形外科主催の西日本整形災害外科学会が宇部市であり11/13朝から参加しました。脊椎外科分野の発表の会場で脊椎外科領域の発表を聞かせて頂きました。久しぶりにリアルの学会に参加して質問なども行い勉強になりました。特別講演で大阪大学の忽那教授のCovid-19 最近の話題について拝聴し、ランチョンセミナーで山口県立総合医療センターの田中浩先生のJAK阻害剤による最新のリウマチ治療と整形外科医の役割の講演を拝聴しました。米英の留学のご経験のある先生から日本のリウマチ診療の特殊性(海外では関節炎はリウマチ医が診ますが日本ではフリーアクセスの利点として整形外科開業医、リウマチ専門医が早期診断が欧米より可能ですが生物学的製剤やJAK阻害剤は内科との連携が難しければリウマチ専門医に紹介した方がいいとのことでした。生物学的製剤でリウマチの治療成績は上がったのですがある程度関節破壊が進行していれば高齢者では軟骨変性による人工関節手術は減っていないとのことでした。午後から私も久しぶりに「当院で経験した骨吸収抑制薬関連顎骨壊死の検討とその対策」という演題を発表しました。県内の先生方とも久しぶりにお会いして話が出来て有意義な1日でした。