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毎週木曜日と日曜日はKスタジオで袖岡氏に筋トレを指導してもらっていますが本日の筋トレを紹介します。。主には上半身の筋トレが中心ですが、マシンでのトレーニング以外に行うのが腕立て伏せ(プッシュアップ)です。本日はプッシュアップバーを用いたワイドスタンスプッシュアップとパイクプッシュアップを行いました。ワイドスタンスプッシュアップは大胸筋に特に効き、パイクプッシュアップは今回初めてでしたが三角筋に効くトレーニングですがバリエーションを変えながら行うと筋肉痛も少ないですね。パイクプッシュアップはまだまだ下手ですが今後トレーニングを重ねていきます。

10/24ウェブで「痛みのexpert meeting」を拝聴しました。最初に自治医大の秋山先生が人口の約7%を占める神経障害性疼痛についての総説を述べられ、適切な薬物療法と運動療法など多面的アプローチが重要であること、慢性疼痛に移行しやすいので実現可能な目標設定が重要であり、薬物療法において睡眠などの具体的指標を実現できる薬物選択を行うことなどお話しされました。次いで福島県立医大の二階堂先生が腰部脊柱管狭窄症におけるミロガバリンの臨床試験の結果を中心にお話しされました。今までMIROP試験という臨床試験がありましたが、腰部脊柱管狭窄症に限定した臨床試験であるMiroTAS試験についての報告があり大変参考になりました。明日の臨床に生かしたいと思います。

 

朝晩は冷えて来ましたね。

 

ずっと主人が言い続けていた

ひとりキャンプ。

近しい方からもお誘いを受けていたので、

GW頃に行く気満々で

いろいろ買い揃えていました。

が、本人も忙しくて

行く機会を失い、、もう秋になりました。

 

先日、TVでキャンプ芸人を観て

寒い時期も良さそう、、

とは思いましたけど

私は主人が慣れてきたら

接待してもらう予定です

あとは1人か2人用のテントが必要☆

 

毎週 BSでやっている

 ヒ○シのぼ○○キャンプに

癒しを求めています

 

受付 河本でした

 

7回山口中央OLS(骨粗鬆症リエゾンサービス)研究会がウェブでありましたが幹事として会場参加しました。最初に山口県立総合医療センター薬剤部の渡邊先生が「当院における大腿骨近位部骨折患者に対する骨粗鬆症治療について〜現在までの取り組みと今後の課題〜について発表されました。骨粗鬆症治療率は20%で骨粗鬆症治療継続率が低いことが問題とされています。2013-2017年の大腿骨近位部骨折患者さんで骨粗鬆症治療されていたのは23%でしたが新規薬物治療開始が18%であったそうで急性期病院で短期入院のため骨粗鬆症治療導入、継続の難しさがあります。骨粗鬆症マネージャーも含めた会議を行うことで大腿骨近位部骨折クリニカルパスを改定されました。薬剤師による骨粗鬆症治療歴の確認、DEXAによる骨密度測定、転院の際の紹介状に骨粗鬆症治療依頼文を添付することで骨粗鬆症治療継続を促すことをされ、クリニカルパス改定後の新規処方と治療薬継続は43%と増加しましたが退院半年後の治療継続率はやや減少していた結果からクリニカルパスの2回目の改定で入院中にビスフォスフオネート製剤を開始することとされた結果、退院半年後の治療継続率が57%と上昇したそうです。クリニカルパスが適応できない患者さんに個別の介入が必要であるということに関して本年から二次性骨折予防管理料加算が算定できるようになったのでクリニカルパスの改定により歯科へのコンサルテーションの自動化や採血での骨粗鬆症関連検査、個別カンファレンスを行い継続率の向上を目指す取り組みを発表されました。

次いで沖本クリニックの沖本院長が地域医療としての骨粗鬆症対策ー呉市での実際の取り組みーについて講演されました。沖本先生は高名な先生で講演の内容もわかりやすく勉強になるので楽しみに拝聴しました。先生のクリニックのある呉市で骨粗鬆症の重症化予防プロジェクトに取り組まれました。骨粗鬆症は薬物に加えて栄養、運動が基本です。日本人はビタミンD不足が多く天然型ビタミンDはサプリメントとして、定期的な運動・骨に対する荷重は骨粗鬆症予防として有用とのことでした。骨粗鬆症治療継続率の向上は受付の教育が重要とのことでした。大腿骨近位部骨折に有効性が高い薬剤はビスフォスフオネート、デノスマブ、ゾレドロン酸、ロモソズマブです。椎体骨折は大腿骨近位部骨折はその6倍といわれ、呉市のデータから椎体骨折の早期発見が重要、ビスフォスフオネート製剤による顎骨壊死の連携の一貫として歯科検診でパノラマ撮影で骨粗鬆症早期発見した際に整形外科への紹介して頂く連携、薬剤のデータをお薬手帳に残す試みも紹介されました。呉市では顎骨壊死発生率はビスフォスフオネート製剤のでは0.138%デノスマブでは0.165%1000人に1人とのデータをお示しになりました。デノスマブは中止すると多発性骨折発生の危険性がありますので中断した方には呉市が連絡して受診を促す取り組みをされており骨折予防に寄与しているとのことで地域医療の取り組みについて勉強になりました。

こんにちは。放射線技師・看護師です。

暑い日も過ぎ去り、過ごしやすい気候となりましたね。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は、うさぎさんを飼い始めて2年ほどが経つのですが、1年以上前からくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目の痒み症状に悩まされていました。

うさぎさんのお部屋の掃除をする時が一番症状がひどかったので、きっとうさぎさんの主食である牧草:チモシー(イネ科の植物)が原因だろうと思って、症状をほったらかしにしていました。

ここ最近になり、症状が悪化しているような気がしたため耳鼻咽喉科を受診し、アレルギー検査をしてもらいました。

検査の結果、チモシーは陰性、うさぎアレルギー陽性でした。( ノД`)シクシク…

これからは、内服を継続しながらうさぎさんと関わっていこうと思います。

みなさんも、アレルギーには注意してくださいね。

 

 

 

こんにちは リハ助手の福田です?

食べてみたいなぁと思っていた
米粉ドーナツ?を娘が買ってきて
くれたので ‎(^ڡ^)ペロリ
   
パンも気になるので 今度行ってみよう
と思います(๑´罒`๑)
     

   こんにちは看護師、診療放射線技師です。「業務スーパー」の輸入菓子の第8弾です。1)アラビアンデーツトリュフ(アラブ首長国連邦)。2)MEGACHOKバニラ、ストロベリー(スペイン)。3)台湾カステラ、月餅(中国)。4)チーズブレッド、ガーリックブレッド(マレーシア)。今回購入したお菓子の中で、3)の台湾カステラと月餅は冷凍食品でした。また月餅は、三種類の味が販売されていましたが、私は五仁月餅を購入しました。

                                     

1)アラブ首長国連邦        2)スペイン                          3)中国                               4)マレーシア

 

 

 

10/14オンラインで医系統合実践塾主催の神田昌典氏の講演を拝聴しました。神田昌典氏は経営コンサルタントとして有名な方です。内容は愛されるクリニックになる秘訣として未来予測、長寿社会で求められる仕事、子供との共創についてのお話でした。特に共感できたのは長寿社会でウェルビーイング(持続的幸せ、人が身体的精神的社会的に良好な状態であること)が重要であること、子供の新学習指導要領が改定され社会問題を解決することなどが重要視されることなど明るい未来が想像できました。

こんにちは。 受付の福田です(^^)

先日このブログ内でも新しい電子レンジ(温めるところが回らないレンジ)を買ったとお話しましたが、以前から電子レンジの役割と言ったら「温める」くらいでした。

せっかく電子レンジを新調したのであればレンジ機能でなにか調理をしてみたいなと思い、

この季節ならではのじゃがいもを使ったグラタンを作ってみました(*´ч`*)

     

いつもは自分でいい焼き加減になるように時間を調節したりして、

こまめにレンジの中を扉越しに見張っていたりと

結構な手間がかかっていましたが、

今回は電子レンジを信じて()スタートボタンを押したあとは

1度も様子を見ることなく出来上がりまで放置していましたが、

とても美味しそうに出来上がりました(*^^*)

          

実際に食べてみてしっかり中まで温まっていて

チーズもいい感じに溶けていて美味しかったです(*´`)

10/15山口グランドホテルで臨床整形外科研修会で山口労災病院脊椎脊髄病センター長の寒竹先生の「脊柱側弯症の診断と治療のポイント」を拝聴しました。脊柱側弯症は側方彎曲に伴い回旋変形を伴うことが特徴で特発性が6-7割を占めます。遺伝子因子と環境因子が関与しますが遺伝的要因が大きいとのことです。9才以下を早期発症、9才以上を思春期発症と分類され、胸椎カーブと胸腰椎カーブ(右凸が多い)、腰椎カーブ(左凸が多い)に分類されます。早期であれば足底板で脚長差を調整して側弯の進行を改善することも可能だそうです。前屈して背部の肋骨突出(リブハンプ)を確認します。X線立位正面像で彎曲の頂点同士に平行線をひき垂線を立てて交わる角度をコブ角といい10度以上を側弯状態、20度以上を側弯といいます。治療としては定期的X線撮影でコブ角の進行を確認してコブ角25度以上の場合には装具療法を行いますがさらに進行性の場合には手術を検討するとのことです。装具治療の成功率は装着時間に相関することがエビデンスとされています。手術は成長終了前のコブ角45度以上のカーブや成長終了後の50度以上とされており脊髄のモニタリングを行いながら椎弓根スクリューとロッド(支柱)を用いて側弯回旋変形を行う後方固定術を選択されます。注意すべきは男児、腹壁反射異常、10才未満の側弯、ダブルカーブなどはMRIを撮像し小脳扁桃が下垂するキアリ奇形と脊髄空洞症を合併する場合は先にキアリ奇形の手術(後頭下減圧術)を行って側弯の改善を認める場合もあるそうです。側弯の診断から手術までわかりやすく教えて頂きました。