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10/15山口グランドホテルで山口県臨床整形外科医会の講演会がハイブリッドでありホテルで参加しました。最初に岡山大学整形外科の鉄永倫子先生の「骨粗鬆症性椎体骨折に対するアプローチ」の講演を拝聴しました。慢性疼痛にも詳しい先生で骨粗鬆症性椎体骨折の患者さんの疼痛を慢性化させないようにテリパラチド治療を導入することや疼痛の早期軽減化に有効性が期待できるとのことでした。

次いで山口済生会下関総合病院副院長の安部幸雄先生の「橈骨遠位端骨折 最近の治療の動向」の講演を拝聴しました。橈骨遠位端骨折は年間11万人発生する整形外科医にとってはポピュラーな疾患です。保存的治療から手術治療まで教えて頂きました。橈骨遠位端骨折が初発の骨折が多いのですが骨粗鬆症の治療も始めることを推奨されました。保存的治療で背屈位ギプス固定がよいとのことでした。不安定型や関節内転位が2mm以上では手術適応になります。掌側ロッキングプレートがゴールドスタンダードに使用されています。最近の論文でもギプスによる保存的治療群より成績がよい報告を紹介されました。特に高齢者の長期ギプス固定は一人暮らしなどの社会環境にも考慮して手術を選択することもあるとのことでした。又変形が残存することを許容できない高齢者も増えているとのことでした。ただし骨折のできるだけ解剖学的な整復を行うことは必要条件です。又ロッキングプレートの合併症として屈筋腱損傷などに充分気をつける必要があるとのことでした。最近問題になっているvolatile rim fractureには専用のプレートが必要とのことでした。最後に先生が開発されたプレートを仮固定して関節面の転位があれば関節鏡視下に整復するPART法を紹介されました。世界でも橈骨遠位端骨折の第一人者である安部先生の講演を拝聴できて非常に勉強になりました。

10/14,15と2日続けてエコーウェブセミナーを拝聴しました。14日は肘のエコー疾患とリハビリについてと15日は膝窩部痛の疾患のエコー所見とリハビリを行う時エコーを利用しながらいかにリハビリに活用していくか勉強になりました。

 

こんにちは。

看護師・放射線技師です。

朝晩だいぶ涼しくなってきましたが、体調など崩されてはいませんか?

 

私は、この前職場の先輩にかわいい栗さん達を頂きました。

秋の知らせを感じつつ、そのかわいい栗さんに癒されて『おぐりちゃん』と名付けました。

調理するのはちょっぴりかわいそうですが、頑張って調理しようと思います。

ある患者さんから思わぬプレゼントを頂きました

大学生でUFOキャッチャーでゲットしたという鬼滅の刃のフィギュアを2体頂きました。クオリティも高く、彼のキャッチャーの技術にも感心しました。

診察室に飾ってあります。

こんにちは、リハビリ助手黒田です。

毎年この時期、当院職員もみな健康診断を受けています。
当日は有給休暇を頂いて、健診の病院へ…
『患者さんになる』のはなんだかドキドキしますねぇ(´ω`)

結果はどうあれ、とりあえず無事に済んだので毎回恒例の自分へのご褒美を。
…特に何も頑張ってませんが!

今回は前から狙っていたシャトレーゼさんのプレミアムアップルパイ。

パイ部分のサクサク感がまさにプレミアム!でした(^o^)v

次回のご褒美は何にしようかしら〜?(^m^)

10/23にあります介護保険の医師の意見書の講習会の講師の仕事をお引き受けしていたのでこの準備に先週末から取りかかりました。整形外科医の立場として内科の先生方にもわかりやすい講演ができるよう考えながらスライド作成中です。

 

先週から山口県立美術館で始まったライデン国立古代博物館所属 古代エジプト展に行ってきました。受付原田です。

まずは入り口で時間帯ごとの受付(来場者が多いと制限するみたい)、代表者名と連絡先の記入、検温をすませ、年間パスポートがあるのでスムーズに入場。

今回の音声ガイドは俳優の西島秀俊さんと言うことで、西島さんと古代エジプトの旅に出ることにしました。

ミイラの棺やピラミッドの先端に置くピラミディオン、棺桶に入れる死者の書や埋葬品などがありましたが、今回の見どころはミイラのCTスキャンの展示でした。

ミイラを傷つけることなく、亜麻布の下がどうなっているか知ることができ、脳にガンや歯に腫瘍があったり、骨の状態や腹部に何か土の人形のようなものがあることもわかったようです。CTで1層ずつ見て行く様は圧巻でした。

これからの研究としては、死者の書の筆跡鑑定やミイラを作った工房の特定、生前の病気なども解明していきたいとのことで、音声ガイドのおかげでわかりやすく楽しく見どころを押さえてみることができました。

会場を出たところに「怪盗ファラオの挑戦状」として美術館と井筒屋に隠されたヒントをもとに暗号を解いて行くリアル謎解きゲームも用意してあり、結構難しくて頭をひねりました。

景品は井筒屋商品券1万円みたいなので、会場に行かれた方は頑張って解いてみてはいかがでしょうか❓ 難しいのでチャレンジのやりがいはめちゃあります。

また、ミュージアムショップも充実していて、エジプトの神々を3頭身で描いた癒し系の本やすみっこぐらしやリラックマとエジプト展のコラボグッズなどもあり、違った楽しみもありました。

ちなみに私の推しはメジェドさま。目からビームがが出る神さまのようです(^ ^)

今の美術館は18歳未満無料で、いろんな楽しみ方ができるのでしっかり感染対策をして子どもたちに行って欲しい場所です。

 

10/10()朝に毎回見ている健康番組「ゲンキの時間」で腰痛借金の話がありました。

講師は東京大学の松平浩先生でした。

靴下を立って中腰で履く、片方で重い荷物を持つ、仙骨座りする(骨盤を後ろに倒す)、あぐらなどは腰痛借金ポイントが高いとのことです。これはクリニックでギックリ腰で来られる患者さんに聞いても多い原因と納得しました。又、不意に屈む、前屈みで重い物を持つ、スマホで前屈みなどはギックリ腰の原因になりやすいので注意する必要があります。くしゃみもギックリ腰の原因になるのでくしゃみしそうになったらテーブル、大腿に手を置くことを勧められました。(ちなみに私は患者さんに支えるものがない時には骨盤の後ろに手を当てて少し腰を反らすことを勧めています。)又脳の腰痛借金として精神的ストレスが慢性腰痛の原因になるのでストレスをためないことも重要とのことです。注意する腰痛としては下肢に痛み痺れがでる、、安静にしていても痛い時には早めに専門医にかかる方がよいです。

腰痛予防のエクササイズとしてこれだけ体操(マッケンジー立位伸展体操で骨盤を手で保持して腰から反らす)、コアトレ(四つ這いで片手、反対の片脚を上げる)を紹介されました。

松平先生のエクササイズはわかりやすく、実践的ですので是非参考にしてください。

You tube 運動器疼痛マネジメント

9月末から木曜日クリニック終了後3回に渡って山口コメディカル学園の理学療法士、作業療法士向けの講義を担当しているのでスライド準備に追われています。私の担当は骨代謝疾患と骨腫瘍、軟部腫瘍ですので学生さんには退屈かと思いますができるだけ興味持ってもらうよう工夫して作成しています。

 

今月10/20は骨粗鬆症デーということで骨粗鬆症学会から告知がありましたのでお知らせします。今年のテーマは骨密度を測ろう!ということを啓蒙するそうでポスター、you tube動画を紹介しますのでご参照ください。

当院では骨密度精密検査であるDEXAがありますのでご希望の方は予約して受け付けています。

 

https://www.jpof.or.jp/general/wod/

you tube 動画

https://www.youtube.com/channel/UCXMRZ2WT2CaKg5Nz-U3coaw