院長ブログ – ページ 117

DRs Fitnes K STUDIO専属の理学療法士の山内君がパーソナルトレーニングのチラシを作ってくれました。理学療法士の目線で指導できるので頼もしいですね。

 
昨日Drs.Fitness K STUDIOのリザーブスタジオで一人でトランポリンエクササイズを行いました。短時間で結構汗がかけますし、年齢、体力に応じて強度を替えれて、楽しんで行えるプログラムになると思います。
写真は最近凝っているインスタグラムのセピア調にしてみました。
NHK朝のテレビのとと姉ちゃんのモデルとなった大橋鎭子さんの「暮らしの手帳」とわたし(暮らしの手帳舎)を読みました。朝のテレビはマッサンからクリニックに行く途中で音声だけ聞いています。最近は女性の自立や起業に関するものが多いと思いますが、音声だけでも感動できますね。暮らしの手帳の創刊者とのことで私が物心ついたときに家に暮らしの手帳があったので何気なく読んでいた記憶がありましたので読みました。起業できたのは大橋さんの女性が自立するという目的意識をしっかり持ち、花森安治さんといういい仕事上のパートナー(メンターともいえるかもしれません)がいたからこそできたのだと本を読んでわかりましたし、何より大橋さんの人柄が伝わってくる自伝でした。
本日は先月に続いて山口市休日外科当番で8:30-17:30までクリニックで勤務しました。40名の患者さんが来られましたが急性腰痛あり足関節捻挫ありましたが、無事終了しました。受付スタッフ二人、看護師二人もお疲れ様でした。

 
蒸し暑い日が続く毎日ですね。我が家の愛犬を紹介します。次男のディオといいます。ディオの名前の由来は少年ジャンプに連載されていた「ジョジョの貴重な冒険」の中のキャラクターのディオから名づけました。ティーカッププードルで我が家に来てすぐはティーカップに入る?ぐらいの小ささでしたが成長して今は片手では持てないぐらいになりました。特技は跳躍力で、私が椅子に座って食事していると助走もせずに膝の上にジャンプして飛び乗ってきます。誰にでも愛想がよく、一番皆に可愛がられます。

 
6/9クリニック終了後K STUDIOに行き、遅めのパスタを食べてから夕方涼しくなってからK STUDIO周辺をノルディックウォークで周遊しました。ノルディックウォークは私の毎日の日課でもあり約30分運動しました。終わってからコラーゲンルームで涼みながら瞑想しましたが、これもなかなかよかったです。(普段運動するときは運動服に着替えますがこの時は普段着でした)
昨日のブログの経過報告ですが頸椎反復屈曲運動を行い昨日の時点ではまだ運動制限と痛みが残っていましたが本日朝の診療前には運動制限と痛みはほとんど消失していました。痛み止めは使用しておらず改めてマッケンジー法の効果を体感しました。患者さんとしっかり向き合うためには自分の体調管理は万全にしておくべきと反省しました。(ただしマッケンジー法を施行したすべての方がよくなるということではありませんが、評価を適切に行うことで改善がなければ精密検査を行ったり別の方法を処方することもあります)
本日朝起床時頸が回らなくなりました。いわゆる寝たがえですが特に左側屈、左回旋が制限があり痛みもありました。当院では寝たがえの患者さんも多く受診されますが、その際にはマッケンジー法にもとづいた評価をして個人個人に合った運動療法を処方します。今回私の場合には反復運動を行って、頸椎の屈曲運動が痛みと可動域の改善が得られたのでまずは頸椎屈曲反復運動(セルフエクササイズ)を行いました。診察中はほとんどできませんでしたが、診療後は一時間おきにやって翌日自分で再評価するつもりです。
ビフォーエクサイズです

アフターエクササイズです 側屈と回旋の可動域が改善しているのがわかります(やらせではありません!)

 
6/8午前の診療中に小郡第一病院藤井裕之院長がクリニックを訪問していただきました。藤井先生は4月から土井一輝前院長の後任に着任されましたが、診療と公務でお忙しいところを当院までお越しいただき恐縮しましたが、後藤看護師の写真撮影のリクエストにも快く答えて頂きました。藤井先生、今後ともよろしくお願い申し上げます。
6/8水曜8時より毎週恒例のリハビリカンファレンスを行いました。私と理学療法士スタッフ4人でテーマを決めての勉強会や症例検討会と新人の有間さんへの講義を行いました。勉強会のテーマはくびの姿勢異常の中の小児環軸関節回旋位固定についてを河野君が発表し、有間さんの講義も河野君で肩のリハビリの方法についてレクチャーしてくれました。あっという間の45分ですが、皆それぞれよく勉強して発表してくれますので頼もしい限りです。