こんにちは リハ助手の福田です?

こんにちは リハ助手の福田です?

2023/10/17
こんにちは リハビリ黒田です。
秋本番、ようやく過ごしやすくなりました。
オーブン作業もラクになって嬉しいo(^o^)o

こちらは映画『かもめ食堂』に触発されたある日のシナモンロール。
さぁアイシングをたっぷり…!と思ったけど、カロリーを考えて自重。。。(´ω`)
2023/10/16
10/14 山口維新ホールにて関節リウマチセミナー in 山口があり参加しました。下関市民病院膠原病内科の太田先生の講演がありました。関節リウマチの病態は遺伝的要因に環境要因(喫煙、歯周病)が加わり自己免疫により関節滑膜炎による関節痛、関節破壊へと進行すること、リウマチ因子、抗CCP抗体の基礎的知識、治療(特に生物学的製剤の使い分け)についても教えて頂きました。
次いで草薙整形外科リウマチクリニックの桃原先生の「女性リウマチ患者のマネジメント」の特別講演を拝聴しました。関節リウマチは早期発見、早期治療が特に重要で発見治療が遅れると治療抵抗性のD2TRAとなることも教えて頂きました。関節痛は侵害受容性疼痛であるが原因が特定できない痛覚変調性疼痛の場合もあること、神経系と免疫系は密接に関連していることも教えて頂きました。関節リウマチは女性は男性より2-3倍多いこと、胎児、幼少期の受動喫煙、喫煙はリウマチリスクが明らかに増加するとのことでした。各世代におけるリウマチの治療課題として高齢発症が増加していること、それぞれのライフステージにおいて治療について説明して頂きました。妊娠出産においてMTX製剤が使用できないのてステロイドのみでなく、生物学的製剤単独で使用する場合もあるが適応に関しては慎重にとのことでした。多剤併用の薬剤も近年高齢者で問題になっていますがリウマチ治療においても生物学的製剤単独で治療できるものを選択する、減量する、投薬変更も念頭におくこと、関節リウマチにおける足関節周囲以外は手術件数は減少していることをお話しされました。
朝晩涼しくなり、肌寒さを感じるようになりました。
昔から暑さ寒さも彼岸までと言いますが、当たっていますね。
彼岸…ということで、
彼岸花で有名な鰐鳴八幡宮へ行ってきました。


長い参道の両端に彼岸花が咲いています。
まだ蕾も多かったのでもう少し楽しめそうです。
この時期しか見られない絶景です。
機会があれば是非ご覧ください。
看護師・放射線技師でした。
2023/10/15
10/14クリニック終了後にウェブで運動器リハビリテーション医継続のための講習会を受けました。愛知医大痛みセンターの牛田教授の「運動器疼痛とリハビリテーション」、NTT東日本関東病院の大江先生の「ロコモとフレイルとの関係を理解し、ロコモの手法で健康寿命延伸と介護予防に貢献する」、二階堂医院の二階堂先生の「運動器リハビリテーション〜ロコモティブシンドローム〜ロコモティブシンドロームと介護保険制度の観点から〜」の講義がありました。ロコモ度1は4590万人、ロコモ度2は1380万人、ロコモ度3は580万人とされ、ロコモ度3は身体的フレイルに相当するのでロコモの予防がフレイル、サルコペニアの予防につながるということを再認識しました。
こんにちは 放射線技師 看護部門です
夜は涼しくなってきて 過ごしやすくなりましたね
RENOFA今シーズン最後の ナイター試合が終わりました 今苦しい 試合が続いてますが 楽しく観戦させてもらいました

今回は バックからの応援です 見る場所が変わるだけで 新鮮な気持ちで見れました

結果は 勝利です 本当にありがたいです

写真では 伝わりにくいのですが 1人1人がライトを照らしてライトアップされ とても綺麗でした
残り試合わずかですが 応援を続けていこうと思います
2023/10/13
10/12山口グランドホテルで関節リウマチの足部病変を考える会に参加しました。小郡第一病院整形外科の末富裕先生の外反母趾に対する手術治療の小経験を講演されました。外反母趾は中高年の女性に多い疾患です。変形は3次元的でX線での評価、装具などの保存的治療、手術治療について解説して頂きました。外反母趾高度の方、内転中足ほど再発率が高いとのことで再発率を少なくする工夫をされているとのことでした。
次いで倉敷中央病院整形外科の伊藤宣先生の関節リウマチによる足部変形への治療戦略を拝聴しました。関節リウマチの足病変はリウマチ病変の4割以上と多い病変でリウマチの薬物治療の進歩により手術件数は減ったのですが足病変の手術は減少していないそうです。リウマチの寛解状態でも足部の滑膜炎は残存していることも多く後の関節破壊につながるとのことでした。京都大学の調査でリウマチの前足部病変は78%もあり外反母趾変形では底屈制限が多いとのことでした。後足部の病変は外反足が比較的多く、距骨下関節病変の方が足関節病変より先に生じることが多く痛みも早く来しやすい、後脛骨筋腱不全、関節滑膜炎、腱鞘炎もきたしやすいとのことでした。海外では扁平足という用語がprogressive collapsing foot deformityという用語に変更されること情報も教えて頂きました。手術治療については前足部、後足部の手術に分けて教えて頂きました。以前から多く行われていた中足骨切除関節形成術は再発が多い傾向があり、関節固定術は再発は少ないが可動域が制限され、最近多く行われている関節温存手術は骨切りと軟部組織手術の追加が必要であること、関節拘縮の強い場合は注意が必要であることも教えて頂きました。後足部手術では足関節と距腿関節を同時に固定はなるべく避けることが望ましく、人工足関節置換術は再手術が比較的多く適応は慎重に行うこと、新しい人工関節(TM関節)、人工距骨を併用した人工足関節も紹介されました。
山口ゆらめき回廊にいってきました。
娘が点灯ボランティアをするということで、初めてこのイベントを知りました。
国宝瑠璃光寺五重塔のある香山公園の散策路に、キャンドルライトが灯され、幻想的な雰囲気が演出されます。2023年は例年の2.5倍、約2500個ものキャンドルが公園内の回廊に灯ります…とのこと。

瑠璃光寺は改修工事中のため、シートに覆われていました。これはこれでレアです。
広場ではキャンドルアートが行われ、1/2サイズの五重塔が平面で再現。

娘は左下辺りのキャンドルを並べたそう。
一生懸命カメラを高く上げて写真におさめようとしましたが、なかなか難しい。
五重塔伝わるでしょうか?
看護師・放射線技師でした。
2023/10/10
こんにちは!
朝晩めっきり冷え込み秋の気配を感じる今日この頃…
山口市ではインフルエンザが流行っていますが
皆様体調崩されてはいませんでしょうか?
クリニックでも10月からインフルエンザワクチンの接種?も始めております。
効果が現れるのに2週間程かかりますので早めの予約をお願いいたします。
今回は
アサギマダラに会いに山陽小野田市の「花の海」に行ってきました。
この時期にフジバカマの蜜を求めてアサギマダラの雄が集まります。
ホントにいるのか不安でしたが…
いました!いました!2頭!ヒラヒラと舞ってました!


新選組の羽織の色の淡くきれいな水色の浅葱色(あさぎいろ)と首元に白い斑点があり
とても美しい蝶?羽を広げると10cm位です。
まだまだ謎の多い蝶のようで、2000キロも海を渡るそうです。
お目にかかれて光栄でした。
看護師・診療放射線技師でした。
2023/10/09
第5回日本フットケア足病学会に参加しました。
午前中、午後にフットケア指導士対象実技講習を受けました。
ランチョンセミナーでCLTI(包括的高度慢性下肢虚血)における補助治療の役割について拝聴しました。末梢動脈疾患ガイドラインに基づき済生会八幡総合病院血管外科の郡谷先生が講演されました。虚血や感染により下肢に潰瘍や壊疽を発症するCLTIでは切断リスクを有し早期治療介入が必要です。バイパス手術や血管内治療が積極的に行われており、血行再建では自家静脈を用いたバイパス手術が標準治療ですが全身不良例には低侵襲の血管内治療が選択されます。新たな補助療法として遺伝子治療(コラテジェン)が期待されておりその治療成績を提示して頂きました。
午後は教育講演3 佐賀大学形成外科の上村先生の日本フットケア・足病医学会九州・沖縄地方会のあゆみと石橋理津子先生の日本フットケア学会のあゆみ〜新たな認定制度について〜を拝聴しました。2003年に発足した日本フットケア学会と2009年に発足した日本下肢救済・足病学会が2019年に日本フットケア・足病学会が設立された経緯について解説されました。石橋先生からそれぞれの学会の認定士はフットケア指導士、フットケア・足病治療認定師の2つとなり試験は指導士のみでフットケア足病治療認定師の資格を取得する権利があるとのことで書類申請が必要とのことでした。
最後に日本フットケア・足病医学会が目指すもの〜職種別フットケア指導士の役割を拝聴しました。大分岡病院の古川先生、たけうちクリニックの西村先生、黒木記念病院の渡邊先生、砂田義肢製作所の多比良先生、熊本大学の伊方先生がそれぞれの医師、看護師、理学療法士、義肢装具士、地域連携の立場からお話されました。