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みなさんこんにちは。受付福田です(^^)

先日、下関の丸源ラーメンを食べに行きました(^^)

ここのラーメン屋さんは、提供されたチャーハンを自分で完成させると聞いていたので、

ちょっとドキドキでした。

さっそく自分で卵を混ぜ混ぜしてチャーハンが完成した時は感動的で、

味もめっちゃ美味しかったです(*´ч`*)

ラーメンはチャーシューとは別に、豚肉ともみじおろしがトッピングされていて、

ラーメンにもみじおろしって初めてだなーって思いながら食べたのですが、

これがまたいいアクセントになっていてさっぱりして美味しかったです(* ‘ᵕ’ )☆

 

こんにちはリハ助手の福田です‪( ¨̮ )

いちご狩りに行ってきました🍓

食べ比べをして 好きな品種の

いちごを沢山食べました(っ˘ڡ˘ς)

ちびっ子も自分で選んで嬉しそうに

食べてました(*ˊᵕˋ*)

 

 

 

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」を観ました。豊臣秀吉の弟の秀長が主人公で以前堺屋太一氏の「豊臣秀長 ある補佐役の生涯」を以前オーディブルで聴いていたので楽しみにしていましたが仲野太一演じる秀長も良かったですし、織田信長役の小栗旬が堂に入った演技が見事でした。秀長の名前が小一郎と言って私の名前(こういちろう)と一字違いなのでつい自分のことのように感じてしまいます…

今後の展開が楽しみです。

https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/blog/bl/pwWYoeNnb2/bp/ppGJxWWORK/

2026年あけましておめでとうございます。とよた整形外科クリニックでは昨年木曜を休診とさせていただき患者さんにはご迷惑をおかけしました。スタッフと一丸となりに今年も診療させていただきますのでどうかよろおしくお願い申し上げます。新年は1/5からです。

12/27診療最終日が終わって夕方 クリニックの忘年会を行いました。チャイニーズキッチンTAKAさんで中華料理を食べながらスタッフと今年一年を振り返り、ビンゴゲームではなくチーム対抗クイズゲームで盛り上がりました。

12/28周南美術博物館でやなせたかし展最終日に観に行きました。多くの子どもづれで混雑していましたが、アンパンマン以外に三越の紙袋のデザインや詩とメルヘンの挿絵や詩も素晴らしくやなせさんの才能と人柄を感じました。

12/20 第10回山口中央OLS研究会がウェブであり座長として参加しました。講師はかわさき整形外科リウマチクリニックの林綾野先生で「ゼロから始める骨粗鬆症治療〜メディカルスタッフ編〜」を拝聴しました。横浜市東部病院での骨粗鬆症治療に関する薬物テンプレートによる禁忌回避、放射線技師によるCT画像での脊椎圧迫骨折の病出を整形外科医と連携する、栄養士によるカルシウム自己チェック表、看護師による問診から骨粗鬆症リスクのある患者さんのピックアップ、骨粗鬆症治療薬(特に骨形成促進薬)の導入に対する工夫として患者さんの自己決定によりアドピアランスの向上が期待できる、治療効果の後に副作用も伝える(ポジティブからネガティブ)ことで受け入れやすいとのことでした。自己注射薬では連日製剤より週二回製剤が受け入れられやすいとのデータもあるとのことでした。継続率を上げるための工夫としてYAM値のみに注目するのではなく骨代謝マーカーにも注目すること、継続することに対する賞賛、価値観、目標を治療と一致させる、チーム連携(多職種でサポート)、患者さんへの声掛けと観察などの重要性を教えて頂きました。神奈川県の骨粗鬆症検診率0.5%という低さ(山口県3.8%)から神奈川県骨を守る会の取り組みも紹介されました。

次いでかわさき整形外科・リウマチクリニックの武田院長の「ゼロから始める骨粗鬆症治療~医師編~」を拝聴しました。先生の前任の横浜東部病院での骨粗鬆症性骨折における骨粗鬆症治療介入率を1割から8割に増加したご経験には感心しました。橈骨遠位端骨折から始まることの多いのでお知らせ骨折であること、脊椎骨折はいつのまにか骨折が多い、差し迫った骨折のリスクがある方にはゴールを目指した治療として3年でYAM70%以上を目指すことが理想的です。骨形成促進剤はテリパラチド、アバロパラチド、ロモソズマブがあり椎体骨折、非椎体骨折にも骨折予防効果にエビデンスがあります。骨粗鬆症診断には骨密度測定が必要で特にDEXAでの検査が有用です。骨質の指標としてTBSを利用して骨折リスクが高い方の抽出に有用、慢性腎疾患で腎機能低下例にも工夫して投与、治療介入、中断防止、継続には看護師との役割分担が必要とのことでした。OLS継続のポイントとしてできることからやる、ひとの時間を削らない、チームのビジョンを明確にする、根回しをする、スタッフの収益への意識、持続可能な体制などを教えて頂きました。

痛みを考える会イン吉南がKDDI維新ホールであり参加しました。講師は小郡第一病院整形外科米村先生が「慢性疼痛を来す腰椎疾患についてー神経障害性疼痛を中心に」を拝聴しました。痛みの分類(急性、慢性、侵害受容性・神経障害性・痛覚変調性)、疫学、慢性疼痛のメカニズム、腰椎疾患での神経障害性疼痛の中でも代表的な腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアの症状、治療(投薬、ブロック、手術)について解説をして頂きました。

次いで山口大学整形外科西田講師で「山口大学脊椎脊髄外科外来 症例紹介からみる鑑別疾患と疼痛アプローチ」を拝聴しました。診断に悩む症例について提示されました。感染性心内膜炎による化膿性脊椎炎、第1/2腰椎椎間板ヘルニアの脱出例(腫瘍との鑑別)も勉強になりました。神経障害性疼痛の症状(特に自覚的なしびれ)、問診での質問のコツ、画像診断、頚髄症の画像診断(dynamic canal stenosis,不安定性2mm以上、椎間可動性10度以上で手術適応)、手術適応(高齢者では10秒テストが以前20回以下と言われていたが最近は18回以下)、手術術式(山口大学服部式など)を詳細に教えて頂きました。又頚椎神経根症の診断、保存的治療(Miro-Cens studyによるミロガバリンの治療有効例の紹介、頚椎症性筋萎縮症の特徴として回外筋筋力低下、デュロキセチンによる尿閉)、神経内科的疾患(筋萎縮性側索硬化症、CIDP)など脊椎外科医ならではの視点で教えて頂きました。

12/11 月1回の勉強会の日にミーティング後に年末恒例のクリニックの大掃除をしました。年末恒例ですが4月から木曜日が休診となり、月1回勉強会を行うことで院内の問題点や伝達事項を共有できたことは貴重でした。今年も残り半月ですがスタッフと一緒に頑張っていきます。