スタッフブログ – ページ 2

骨密度測定とは、X線や超音波を使用し、骨密度を測定する検査で、その方法には以下のものがあります。

①MD法:左手とアルミ板を一緒にX線撮影し、人差し指の皮質骨における陰影度をアルミスロープの陰影度を比較し、骨密度を算出する

②DEXA法:2種類の異なるX線を用いて撮影し、骨とほかの組織におけるX線の吸収率の差から骨密度を測定する

③QCT法:X線CT装置を用いて、標準物質を含むリファレンスファントムと腰椎などの目的部位を同時スキャンすることで、骨密度を標準物質の相当量として算出する方法

④QUS法:手首あるいは、かかとに超音波を伝播させ、骨中を伝導する速度や減弱率を算出して、骨量を指標とする方法

厳密には骨密度測定法ではないが、X線を用いないためスクリーニングの方法として用いられる

上記のように骨密度測定法にはいろいろあります。

DEXA法は正確に骨密度を測定できる方法としてWHOの基準に組み込まれており、骨粗鬆症の標準的な診断方法となっています。

当院では、DEXA法を用いた骨密度測定を実施しています。

検査時間が10分程度かかるため、原則予約制をとっていますので、検査希望の方はスタッフまでお声掛けください。

まだまだ暑い日が続きますが、日没時間が早くなったことや、夜に聞こえる虫の声に秋の近づきを感じるようになりました。

さて診療部門(看護師・放射線技師)では診療にに関するブログに関してあげさせていただきます。

まず第一弾として骨粗鬆症についてふれさせていただきます。

 

骨粗鬆症とは、骨密度が低下し骨の強度が弱くなることで骨折などが起こりやすくなることです。

骨粗鬆症では脆弱性骨折(わずかな衝撃によっておこるいつの間にか骨折)が大きな問題となっています。

骨粗鬆症による脆弱性骨折の中で特に多い骨折は、椎体圧迫骨折です。

椎体圧迫骨折とは、背中や腰の骨が押しつぶされてしまう骨折で、日常生活の軽い動作で起こる骨折です。

自覚症状のないことも多く、脊椎の変形や身長変化にて気づく場合もあります。

また、歩行中の転倒などによる大腿骨近位部骨折(大腿骨頸部骨折や大腿骨転子部骨折)などにも注意が必要です。

大腿骨近位部骨折を起こすと、疼痛管理や治療のため長時間ベット上の生活になることで、身体能力の低下を起こす方も多くいられます。

そこで骨粗鬆症の検査では、骨密度の検査や骨代謝マーカーによる骨の代謝状態の評価を行われます。

骨密度の測定については次回記述させていただきます。

 

 

診療部門(看護師・放射線技師)より

こんにちは^_^受付の袖岡です。

まだまだ暑い日が続き、早く涼しくなって欲しいものです。

我が家に新しい家族が増えました(^^)

キャンベルハムスターの、名前はもちみちゃんです^_^⭐︎チャームポイントは右耳の黒い模様♪我が家にきて早3週間経ち、すっかり我が家のアイドルです^_^毎日癒されてます(*^ω^*)

Q.運動療法に通う頻度

A.痛みに応じて院長、理学療法士と相談して決めます。痛みの強い方や術後で機能回復が必要な方は週に数日と頻度を多く通っていただいております。

 

 

Q.運動療法の日時は変更できますか?

A.できます。できれば前日までに電話連絡(リハビリ専用電話 083ー902−9321)をお願いします。

 

 

Q.家族・知り合いが運動療法を行いたいとの希望があります。どうしたらよいでしょうか?

A.症状がある方で、院長の診察を受けて運動療法の適応があると診断されれば受けることができます。

 

 

こんにちは 受付原田です。

国民病とも言われる腰痛。日常的に腰痛でお困りの方はたくさんいらっしゃると思います。

 

*腰の痛みはあるけれど、腰痛で病院に行ってもいいのかな❓

*そのうち治るから我慢する

*腰が痛いのは年だからしょうがない

*整体に行ってなんとなくそのときは良くなったけどまた痛みが出てきた。

 

なんて声をよく耳にします

 

ずばり 「腰痛は病院へ行きましょう」

 

腰の痛みくらいで病院へ行ってもと思われる方もいらっしゃるようですが、きちんと原因を知って正しい対処をすることで、より早くまた安全に治療を行うことができます。ぎっくり腰の方も多いのですが、ただの腰痛と思っていたらヘルニアだったり、いつのまにか骨折があったり、また他の病気が見つかることもあります。

 

そして当院ではぎっくり腰や繰り返す腰痛に対してお薬、注射、物理治療に加えて、マッケンジー法という運動療法を取り入れています。

マッケンジー法は自分で体操をすることによって、痛みをとったり、動きの改善を促したりしていく方法です。しっかりやり方を身につければ治ってから腰痛予防の体操としても有効です。

またお仕事などで重いものをかかえることが多い方には、腰痛が出にくい物の持ち方の指導もしています。

 

院長は脊椎が専門ですので、腰痛治療のスペシャリストです。

腰の痛みがあるときはぜひ一度受診されることをおすすめします。

リハビリでよく受ける質問と答えをまとめてみました。

 

Q.  リハビリを受けるには予約が必要ですか?

A.  機器によるリハビリ(物理療法)には予約やアイチケットでのインターネット受付は要りません。

理学療法士とのリハビリは予約制です。

 

Q.  リハビリの受付終了は何時までですか?

A. 終了時間は診察時間と同じです。(月・水・金 18時 火 19時 木・土 13時)

またリハビリ開始は8時45分からです。

 

Q.  物理療法は週に何回位受けられますか?

A.  週に23回を目安にご利用ください。

毎日受けることもできます。

(院長から回数についての指示がある場合はそれに従ってください。)

Q.関節注射の後、入浴はいいですか?

A.当日のみシャワーでお願いします。シャワー後は絆創膏もはがしてください。

  長時間貼っておくと被れることがあるます。

 

Q.レントゲン・骨密度検査の際の服装は何がいいですか?

A. 金具やファスナー、ボタンのついていない服装であれば、着替えずにそのままの撮影が可能です。

  膝や肘などのレントゲンでは、患部が直接見えるような形で撮影しますので、患部が出しやすい服装で来ていただけるとよいです。

 

Q.ギプス固定した後の入浴は可能ですか?

A.ギプスが濡れるとカビが生える原因になりますので、ギプスの時はビニール袋などをかけるなどして、濡らさないでください。

 

Q.子供だけ(未成年)の受診は可能ですか?

A.病状説明やその他の検査で、親の同意が必要な場合もあるので、できるだけ付いてきて頂くか、

  すぐ連絡が取れるようにして頂けると助かります。

 

Q.当院でMRIやCTは撮れますか?

A.撮れません。当院から他院に紹介し(受診当日でも可能であることも多いです)、撮影に行って頂きます。結果は当院でご説明します。

 

Q.骨密度検査は当日できますか?

A.時間がかかる検査なので、原則予約制になっています。

よく患者さんからお問い合わせいただく質問をまとめてみました。

後日 HP上にもアップしたいと思います。

 

Q. 診察の予約はできますか?

 

A. 当院は予約制ではありません。(専門外来、骨密度検査、院長指示を除く)順番制を導入しておりますので、窓口もしくはインターネットで順番をお取りください。

初めての方は窓口で直接受付をお願いします。

なお、急患や急ぎの処置が必要な方はその限りではありません。

 

Q. 電話で診察の順番は取れますか?

 

A. 電話での受付は致しかねます。お手数ですが窓口もしくはインターネットでの受付をお願いいたします。

リハビリ、注射、処置の方は順番をお取りいただく必要はありません。準備ができ次第ご案内いたします。

 

Q. 受付開始時間は何時ですか?

 

A. 午前受付は、窓口での受付は朝8時20分から、インターネットでの受付は9時から開始いたします。

午後受付は、窓口での受付は午前より可能です。(お昼休みも受付は開いております)インターネットでの受付は14時からです。

 時間指定はできません。

ご自分の順番3番前までにお越しくださいませ。

 

Q. 受付後外出はできますか?

 

A. はい。可能です。

問診票ご記入後スタッフにお声かけくださいませ。外出証をお渡しいたしますので、お戻りの際に受付にお出しくださいませ。

順番が来ていない場合でも、診療終了時間にはご来院くださいませ。

 

Q. 空いている時間帯はありますか?

 

A. 火曜日は一日を通して、比較的空いています。

月曜午前中、金曜日午後、土曜日は込み合うことが多いです。

インターネットで現在の待ち人数をご確認いただけますので、混雑状況をご確認くださいませ。

 

デンタルトイロープのその後
こんにちは。受付福田です(^^♪ 夏の日差しが凄いですね(^^; 外に出るだけで太陽からのジリジリした暑さで汗が出てきます(^^; 外で何かをする時にはしっかりと水分補給を心がけましょう!! さて、以前このブログ内で犬用のデンタルトイロープをご紹介しましたが覚えて下さっていますでしょうか?? 忘れたよ。見てないよ。という方は、是非過去のブログをご参照くださいm(_ _)m あれから2ヶ月が経ちました。 その後のデンタルトイロープはどうなったのでしょうか?? 姉に聞いてみると、写真が送られてきました。 ん?? この黄色いのはかつてのアヒルでしょうか?? 以前撮っていた写真と比べてみましょう。 頭がなくなっていますがアヒルでした(笑) こんなになるまで遊んでくれたのなら嬉しいですが、少し複雑な気持ちになりました(笑)

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こんにちは!理学療法士の中田です。

僕が自宅で行っているバランス練習を紹介したいと思います。

前回は、ブログにて下駄型のバランスボードを紹介しました。

今回はこちらを使ってバランス練習をします。

丸い、中心に向かって緩やかに傾斜の付いたボードです。

http://www.m-bbb.com/products/kokoro.php

こちらのHPより引用します。

乗るだけでバランスが整う、ボディバランスボード。

スポーツや何かを学ぶことも同じですが、 HOW TOやトレーニング方法以前にどのような感覚で行うかが大切です。 同じトレーニングをしてケガをする人、しない人、 パフォーマンスが上がる人、上がらない人がいます。 なぜでしょうか。 どれだけ素晴らしい方法や理論があってもそれを取り組むための前提条件によって大きくパフォーマンスは左右されるからです。 前提条件とはセンス、つまり感性や感覚、取り組む姿勢といったものです。 それは教えられるものではなく、主体的に行ったときに自然に身に付く(現れる)ものです。 変化や成長は日々新鮮な感覚を持つことにから始まります。 そしてそのベースがあるからこそ障害や問題に影響されないカラダが作られていきます。

こちらの本を読んで練習を実施するとより理解が深まります。

バランス練習を行う上で、リハビリや高齢者にも取り組めるよう極限まで難易度を下げたボードを作成すると思いもよらぬ効果が出たとのことです。

使い方は、ボードの上に乗るだけです。

坐位・立位時などの体の変化を観ます。

バランスが取れれば、その場で足踏みしたり、手を上げたり、スクワットしたり、なんらかの動作を行います。

主観的な表現では、安定感が増す。足踏み時に足が楽に上がる。腰・肩回りが楽になる。

数値で診れば、立位体前屈の数値が上がる、ジャンプ力が上がる、などです。

効果は個人個人で様々です。

筋トレや柔軟体操を行っていないのに、その場で運動能力が変化するのは、楽しい驚きがあります。

イメージでは、ドラゴンボールZのナメック星、最長老さんに潜在能力を引き出してもらっているという感じでしょうか。

興味のある方はHPのぞいてみたり、実際に乗ってみてください。楽しいと思います!