木山裕策氏の講演とミニコンサート

6/14山口県医学会総会終了後昼食を挟んで市民公開講座がありました。多くの市民が開演前並んで500人弱は来られたようです。オープニングセレモニーでバイオリン独奏のあと木山裕策氏の講演「がんが教えてくれたこと~自分と向き合って見つけた夢~とミニコンサートがありました。木山裕策氏は甲状腺がんの手術を受ける前に声が出なくなるリスクがあると言われたことを契機に手術後声が出るようになったことで歌手への挑戦を試みオーディション番組から2008年メジャーデビューされ紅白歌合戦にも出演したアーティストです。私も紅白に出たことは覚えていましたがその後も地道に活動を続けてこられて51歳で個人事務所を立ち上げられたそうです。講演では彼の実直な人柄と自分の人生を諦めず前向きに生きる姿に思わず感動して涙しました。その後のミニコンサートでデビュー曲のhomeを含めて5曲も歌われ、透き通った歌声に魅了されました。来てよかった、と感じた講演会でした。

この記事を書いた人

とよた整形外科クリニック 理事長

豊田 耕一郎

山口大学医学部、山口大学大学院卒業後山口大学医学部附属病院、国立浜田医療センター、小野田市立病院、山口大学医学部助教、講師を経て山口県立総合医療センターで脊椎手術、リハビリ部長を兼任後、2012年4月からとよた整形外科クリニックを開院。
専門性を生かした腰痛、肩こりの診断、ブロック治療、理学療法士による運動療法、手術適応の判断を迅速に行うことをモットーとし、骨粗鬆症、エコーによる診断、運動器全般の治療に取り組んでいます。