和歌山県エコー研究会

5/20 ウェブで和歌山県エコー研究会を拝聴しました。横浜市立大学整形外科の宮武和馬先生の「進化し続ける超音波診療」、城東病院整形外科皆川洋至先生の「次世代運動器エコー:哲学の臨床応用とインシュラ・インターベンション」の2演題でした。エコーの第一人者であるお二人の講演を拝聴することでエコーに関する最新の情報を取得できました。ウェブで拝聴できると他県の研究会が拝聴できるので非常にいい時代になったと実感しました。(本当はリアルの講演がベストですのでコロナ5類化後は演者の先生が直接来られて拝聴できることを楽しみにしています)

この記事を書いた人

とよた整形外科クリニック 理事長

豊田 耕一郎

山口大学医学部、山口大学大学院卒業後山口大学医学部附属病院、国立浜田医療センター、小野田市立病院、山口大学医学部助教、講師を経て山口県立総合医療センターで脊椎手術、リハビリ部長を兼任後、2012年4月からとよた整形外科クリニックを開院。
専門性を生かした腰痛、肩こりの診断、ブロック治療、理学療法士による運動療法、手術適応の判断を迅速に行うことをモットーとし、骨粗鬆症、エコーによる診断、運動器全般の治療に取り組んでいます。