下関で骨と運動器の10年記念行事に参加

10/2下関生涯教育センターで「運動器の10年•骨と関節の日」記念行事が開催されお手伝いに参加しました。午前中に超音波装置による骨密度測定やロコモ度テストなどの無料計測があり、200人以上の市民の皆さんの参加があり、午後から下関市民病院整形外科の山下先生のミニレクチャー「骨粗鬆症とせぼね圧迫骨折のそもそも〜延ばそう健康寿命〜」の後に山口大学整形外科の田口教授の講演「ロコモティブシンドローム〜健康長寿のために〜」がありました。人間の寿命は昔から120歳と言われており、平均寿命とは異なることを述べられました。ロコモティブシンドロームは運動器の低下により要支援や要介護になる状態です。筋力、バランス、柔軟性、全身協調性が運動能力に関与していますが数値化する指標としてのロコモ度テストの紹介をされました。
下関医師会の若手?の先生方のロコモかしこもさびないで、の音楽に合わせて聴衆の皆さんとの踊りもすばらしかったです。