親知らず抜歯後の疼痛コントロール

盆休みも終わりクリニックも再開しましたが、私は8/13山口県立総合医療センター歯科口腔外科で予定通り親知らずの抜歯をしました。 先生から言われていた通り下顎骨内に真横に埋没しているため、麻酔が効いて処置中は痛くありませんでしたが、抜歯には少々時間がかかりましたが、一時間で終了しました。 直後からロキソプロフェンナトリウムを内服しましたが、二時間後には又痛くなり内服しました。その後は内服を痛くなりそうになると、早めに内服して自分なりに結構うまく疼痛コントロールができたと思っていましたが、一度内服のタイミングが遅れてかなりの痛みがありました。 やはり患者さんの立場からすると、痛みはなるべく早めにとってあげた方がいいことを身をもって肌に感じました。しかしながら下顎の腫れは当分続きそうです。