開業医視点から見るバイオセラピー治療の適応と可能性について講演拝聴して

3/3雛祭りの日の夜にウェブ講演を拝聴しました。バイオセラピーの治療と可能性ということでPRP(多血血小板血漿)療法とPFC-FD(血小板由来因子濃縮物-凍結乾燥)療法についての解説と実臨床成績についてでした。次世代型のAPS(自己タンパク溶解)療法も紹介されましたがいずれも変形性膝関節症の関節内に注射する方法で自費診療になりますがその治療成績も含めて勉強になりました。