映画「マイケル」を観て

6月に公開された映画「マイケル」が気になっていたのでようやく観に行くことができました。マイケルジャクソンの幼少期からジャクソン5誕生からブレイクして彼が成長して才能が開花していき独立するまでの軌跡を実の甥であるジャーメインジャクソンが演じています。父親から厳しい躾(というより現在ならペアレントハラスメント)を乗り越えて成長していく幼少期のマイケルを演じた子役も非常に名演でしたし彼が独立してから移り住んだネバーランドはその頃ピーターパンで読んだネバーランドに憧れていたことも描かれています。プロモーター兼マネージャーの父親の呪縛から抜け出そうとしてもがくマイケルの心情も描かれており感動的でした。マイケルの悪い噂には一切触れていない点は賛否両論あるようですがダンスや音楽性は天性の才能に加えて、子供の時からの練習と努力の賜物であると感心しました。父親役の俳優も名演技でした。

https://www.michael-movie.jp

この記事を書いた人

とよた整形外科クリニック 理事長

豊田 耕一郎

山口大学医学部、山口大学大学院卒業後山口大学医学部附属病院、国立浜田医療センター、小野田市立病院、山口大学医学部助教、講師を経て山口県立総合医療センターで脊椎手術、リハビリ部長を兼任後、2012年4月からとよた整形外科クリニックを開院。
専門性を生かした腰痛、肩こりの診断、ブロック治療、理学療法士による運動療法、手術適応の判断を迅速に行うことをモットーとし、骨粗鬆症、エコーによる診断、運動器全般の治療に取り組んでいます。