7/9第二回山口中央運動器セミナーがかめ福で開催され参加しました。山口県立総合医療センター人工関節センター長の椎木先生の「実臨床における人工膝関節置換術の有用性と疼痛対策」の講演を拝聴しました。年間500例以上人工膝関節置換術(ROSA,Makoの2台のロボットも使用)を施行されており今も手術見学もされて自分のぎしをブラシュアップされているとのことでした。本日はキネマティックアライメント法、ロボット手術について問題点も含めて詳細に教えて頂きました。ロボット手術使用はオーストラリアは40%、日本10%だそうです。人工膝関節置換術後の感染に対して人工関節抜去後に抗生剤入りセメントで人工関節様に待機して歩行リハビリ、抗生剤投与後約2ヶ月で再置換術を行っておられるそうです。


