骨粗鬆症治療の会

骨粗鬆症の会が9/20かめふくであり座長として参加しました。山口赤十字病院整形外科の原口先生が最初に骨粗鬆症患者の治療継続してもらうための注意点について講演され、特別講演として健愛記念病院整形外科の池田聡先生の骨折予防は我が国の喫緊の課題を拝聴しました。池田先生の熱い思いがこもった講演に骨粗鬆症患者の早期発見早期治療に加えて治療継続の重要性を再確認しました。

この記事を書いた人

とよた整形外科クリニック 理事長

豊田 耕一郎

山口大学医学部、山口大学大学院卒業後山口大学医学部附属病院、国立浜田医療センター、小野田市立病院、山口大学医学部助教、講師を経て山口県立総合医療センターで脊椎手術、リハビリ部長を兼任後、2012年4月からとよた整形外科クリニックを開院。
専門性を生かした腰痛、肩こりの診断、ブロック治療、理学療法士による運動療法、手術適応の判断を迅速に行うことをモットーとし、骨粗鬆症、エコーによる診断、運動器全般の治療に取り組んでいます。