山口県医学総会

6/11 山口グランドホテルで第105会山口県医学総会があり参加しました。吉南市医師会長田邊先生、山口県医師会長加藤先生の挨拶の後特別講演として山口大学大学院創生科学研究科の野崎教授の「高分子の秩序構造形成と再組織化」、鹿児島大学呼吸器外科上田教授の「低侵襲かつ安全な肺がん治療の追求」、広島大学小児科岡田教授の「ウィルスと戦う宿主免疫」の3講演があり拝聴しました。上田教授は山口大学一外科のご出身でダビンチ手術と胸腔鏡手術を使い分けて化学療法も駆使され肺癌の手術の治療成績の向上をお示し頂きました。2年後が山口市医師会の引き受けになるので参考にさせて頂きました。

この記事を書いた人

とよた整形外科クリニック 理事長

豊田 耕一郎

山口大学医学部、山口大学大学院卒業後山口大学医学部附属病院、国立浜田医療センター、小野田市立病院、山口大学医学部助教、講師を経て山口県立総合医療センターで脊椎手術、リハビリ部長を兼任後、2012年4月からとよた整形外科クリニックを開院。
専門性を生かした腰痛、肩こりの診断、ブロック治療、理学療法士による運動療法、手術適応の判断を迅速に行うことをモットーとし、骨粗鬆症、エコーによる診断、運動器全般の治療に取り組んでいます。