「いつのまにか骨折を考える会」での講演

昨日宇部市アナクラウンホテルで「いつのまにか骨折を考える会」での講演がありました。骨粗鬆症性脊椎椎体骨折に対するデイリーテリパラチドの導入、継続への工夫-骨粗鬆症リエゾンサービスを介する取り組み-というタイトルで宇部や小野田の開業医の先生方や看護師さんなど30人以上の参加がありました。骨粗鬆症性椎体骨折の早期診断早期治療がなぜ必要か?MRIの重要性、テリパラチド導入に際しての当院での工夫や当院での現在まで100例の導入結果などについて一時間講演を行いました。その後に座長の小野整形外科院長の司会でディスカッションもあり一時間半があっという間にすぎました。この講演の準備の為二週間ぐらいK STUDIOで運動ができなかったので明日から運動解禁します!次回は下関で講演予定です。

この記事を書いた人

とよた整形外科クリニック 理事長

豊田 耕一郎

山口大学医学部、山口大学大学院卒業後山口大学医学部附属病院、国立浜田医療センター、小野田市立病院、山口大学医学部助教、講師を経て山口県立総合医療センターで脊椎手術、リハビリ部長を兼任後、2012年4月からとよた整形外科クリニックを開院。
専門性を生かした腰痛、肩こりの診断、ブロック治療、理学療法士による運動療法、手術適応の判断を迅速に行うことをモットーとし、骨粗鬆症、エコーによる診断、運動器全般の治療に取り組んでいます。