運動器疼痛を考える会の座長をしました

9/7 夜はグランドホテルで運動器疼痛を考える会があり、座長をしました。演者はリハビリの夜などの著者で東大先端医学センター准教授の熊谷晋一郎先生の「痛みの当事者研究」について講演していただきました。慢性疼痛は痛みの記憶の持続であり、痛みの記憶を消せないことである、とお話しされたのが非常に印象的でした。
懇親会の際に当院の理学療法士の中田も一緒に写真撮影させていただきました。山口大学整形外科田口教授も一緒に写っていただきました。
サインも達筆で見習うところが多々ありました。