骨粗鬆症ウェブ講演で座長しました

3/25骨粗鬆症セミナーウェブ講演会の座長でアナクラウンホテルに行きました。講師は山口大学整形外科の三原先生で骨粗鬆症治療におけるロモソズマブの役割というタイトルで骨粗鬆症治療薬の特徴と長所短所をコンパクトにまとめられ、次いで逐次療法としてどの組み合わせがよいか?最後にロモソズマブの治療成績を示されました。20分のディスカッションでもさらに詳しい解説が聴くことができ大変勉強になりました。

この記事を書いた人

とよた整形外科クリニック 理事長

豊田 耕一郎

山口大学医学部、山口大学大学院卒業後山口大学医学部附属病院、国立浜田医療センター、小野田市立病院、山口大学医学部助教、講師を経て山口県立総合医療センターで脊椎手術、リハビリ部長を兼任後、2012年4月からとよた整形外科クリニックを開院。
専門性を生かした腰痛、肩こりの診断、ブロック治療、理学療法士による運動療法、手術適応の判断を迅速に行うことをモットーとし、骨粗鬆症、エコーによる診断、運動器全般の治療に取り組んでいます。