083-929-3315

山口県山口市大内千坊4丁目15-23

山口県 山口市 整形外科 腰痛 マッケンジー法 椎間板ヘルニア 交通事故

当院の取り組み

患者さんの声
スタッフ募集
院長ブログバックナンバーはこちら845リハビリ劇場インスタグラムスタッフブログ山口経済レポート院長の院外活動
提携フィットネススタジオ Drs. Fitness K STUDIO

当院の取り組み

整形外科枕の山田矢織枕研究所との提携

当クリニックでは、このたび平成24年9月より16号整形外科・山田朱織枕研究所の山田朱織先生と提携し当院にて整形外科枕の計測・販売を行うこととなりました。整形外科枕は、16号整形外科の山田朱織先生が研究を医学的に行っています。今までは、整形外科の中でも枕はあまり扱われていませんでした。山田先生が枕の研究を進め、適切な枕が分かってきました。整形外科枕は、正常な寝返りを促すことにより、頸部だけではなく体全体の疲れを取ることを目的としています。起床時に頸部や上肢にしびれや痛みを感じる方は適していることが多く見らます。頸椎は姿勢により、その中にある脊柱管の広さが変わることが知られています。その為、姿勢や寝方、枕の高さが適さない場合、頸に痛みを感じることがあります。整形外科枕は枕診断士が5㎜単位で、約45分の時間をかけ、適する高さを計測します。ご興味がある患者様はスタッフまたは院長にお声掛けください。(院長も実際に使っています)

山田朱織枕研究所については以下のHPをご参照下さい
https://makura.co.jp/service/pillow/

画像の病診連携の試みー山口済生会総合病院との画像転送システム構築ー

医用画像ネットワークシステム構成図(案)

当クリニックでは山口済生会総合病院放射線科と病診連携の一環として画像転送システムを利用して済生会病院でMRI,CTを撮像依頼をする際に、CDRでデータのやりとりをする手間を省くために画像転送システムを利用しています。これにより済生会病院で撮像された患者さんの画像データが当クリニックに速やかに転送され、双方にメリットのあるシステムを構築しています。

放射線被爆の低減化の取り組み

AeroDR

degital radiographyの導入
福島原発事故の放射線被害の影響で放射線照射機器の低被爆化にも注目が集まっています。また従来のカセッテタイプのものでは撮像、現像時間に時間を要していました。当院では、フラットパネルデジタルX線撮影装置(コニカ社カセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR」)を導入しました。撮影してから診察室で見れるまでの時間の短縮と、同一画質で被爆量も従来の約半分に軽減されました。

骨粗鬆症診断装置は腰椎、股関節が計測可能な装置を導入しました。腰椎正面、大腿骨頸部の撮像で胸部写真より少ない被爆量であり、検査時間も体位を変える必要がないため10分程度で終了します。

疼痛緩和治療への取り組み

腰痛、肩こりは国民愁訴の男女とも1,2位を占め、関節痛も上位です まず腰痛の重篤な疾患を除外(腫瘍、骨折、感染など)など正確な診断が必要です 治療として重要なことは急性期の痛みを慢性化させない工夫です。当クリニックでは薬物治療、運動療法を中心とした理学療法、ブロック治療(硬膜外ブロック、根ブロックなど)を駆使して、スタッフ一丸となって疼痛治療に取り組みます。また、近年問題となっている、慢性疼痛、神経障害性疼痛に対しても、新しい概念にもとづく薬物治療を行います。ブロック治療500例、手術的治療(脊椎手術500例以上執刀)の経験をふまえて、手術への適切な時期の判断を行い、適切な医療機関への紹介(山口県立総合医療センター、山口済生会病院、山口赤十字病院、小郡第一病院、山口大学など)します。

運動器エコーによる診断能力向上への取り組み

超音波診断装置(エコー)は内科、産婦人科領域では古くから活用されていましたが、整形外科領域では敬遠されてきました。近年機器の空間分解能の向上により、骨表面、軟骨面、靭帯、腱、神経も鮮明に描出することができるようになりました。また関節や筋肉、腱、靭帯の動きをリアルタイムに見ることが出来るので運動器領域でも注目度が増加しています。当クリニックでも積極的にエコーを用いて診断の向上に努めます。

フォルムPWV/ABIによる腰部脊柱管狭窄症と閉塞性動脈症の鑑別

フォルムPWV/ABIは、オシロメトリック方式自動血圧計を利用し、足首と上腕の血圧の比(ABI)を算出することで、動脈硬化による大動脈血管狭窄の程度を診断することができます。
整形外科外来を訪れる中高年の患者さんの腰痛、下肢しびれ、疼痛の原因として最も多いのが腰部脊柱管狭窄症です。特徴的な所見として間欠跛行(歩行すると下肢の疼痛が出現し途中で休憩が必要となる症状)があり、日本では約9割が腰部脊柱管狭窄症です。しかしこのなかに下肢の動脈硬化による狭窄が原因の末梢性動脈性疾患が1割含まれているため、鑑別が重要となります。PADは進行すると下肢潰瘍、壊死が生じ、切断を余儀なくされる場合があるため、早期発見、早期治療も重要となります。当クリニックではABIによる診断のみでなく、TBIといって足趾の血圧測定により糖尿病や透析で下肢血管動脈硬化が高度な場合にABIで異常が出ない場合に威力を発揮する測定も合わせて行い、より正確な診断を目指します。

高周波治療機器

高周波治療器インディバアクティブの最大の特徴はケガや痛みに対する速効性と予防効果で、ヨーロッパでは特にスポーツ選手からの評価が高く、オリンピックのメダリストやプロテニスのトッププレイヤーらが施術を受けているほか、プロサッカーや自転車の有力チームなどでも数多く採用され、“アスリートの守り神”の異名を持っています。

リハビリ機器紹介

  • ポラリスカイネ(低周波治療器)
     

    低い周波数刺激の特性である"持続性"と、"表面"の運動点※1への刺激。高い周波数刺激の “即効性”と、“深部”の運動点への刺激。“力強い”刺激感を生むタイダル波※2。"心地よい"刺激のウエーブ波。
    これらの相反する要素を融合させた電気刺激が、これまでの治療器の概念を打ち破りました。治療部位の表面から深部まで、リズミカルに次から次へ押し寄せる刺激が血流を増やし、疼痛緩和効果が期待できます。

  • ホットリズミー(ホットパック)
     

    これまでの温熱治療に温熱リズム機能を付加した新世代ホットパック装置です
    リズムモードやPTC特性のヒーター採用素早く均一な発熱と省エネ設計設定データを記憶し、再設定の手間を省きます

  • オートテンズプロ(パルス波治療器)
     

    除痛効果のみでなく、負荷をかけずに筋肉に作用し運動効果を引き出せる装置です
    廃用性筋萎縮の予防効果もあり幅広い用途が期待できます

待合室環境への配慮ークリーンシステムの導入ー

SUPER UNIT SU-35E(山口エアテック)クリーンシステム…天井カセット型 高性能空気清浄装置
当クリニックでは待合室を快適に過ごしていただくために病医院専用の空気清浄装置を設置することにより、空気中に浮遊するウイルス・細菌・花粉・カビ・微粉塵・悪臭などを除去し、清潔で安心できる環境を整備しています。