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待合室の椅子の開発プロジェクト

待合室で待つこと、そしてその時間が長ければ長いほど、患者さんにとって苦痛なのではないでしょうか、そこで待合室で椅子に座っていただく時間をより快適に過ごすことはできないか?と院長は考えました。早稲田大学名誉教授でエルゴシーティング株式会社CEOの野呂影勇先生、早稲田大学人間工学部助教の小山秀紀先生と共同研究を山口県立総合医療センター内で行い、理想の椅子の開発に取り組んでいます。どのような椅子ができるか?これからの研究成果を基に開院までに作成し、待合室をより快適な空間にするようなプロジェクト進行の過程です。上記は野呂先生が最初に描かれた椅子の記念すべき第一案です。
エルゴシーテング株式会社については以下のホームページをご参照ください。

http://www.ergoseating.jp/

4月の開院に併せて工房すまうと制作の待合室の椅子が完成し、クリニックの待合室で座っていただくことができるようになりました。実際に座っていただいた患者さんからはその座り心地にお褒めの言葉をいただいており、その声援を糧に、エルゴシーティングの野呂先生方が製品化の動きをすすめておりますので、もうしばらくお待ち下さい。

椅子の制作を担当される、すまうと家具製作所の野木村敦史氏が具体的な椅子のイメージを描かれた第一案です。優しい色合いで患者さんが立ち上がりやすいような工夫も検討項目です。
すまうとについては以下のホームページをご参照下さい。

http://www.smaut.net/

山口県立総合医療センターでの臨床研究の解析結果(早稲田大学小山先生の論文より一部抜粋)です。

山口での臨床研究の結果をもとにすまうとから出された第2案です。

圧力波治療器フィジオ ショックマスター

http://sakaimed-physio.jp/product/physioshockmaster/

当院では世界65カ国で効果を認めら、近年注目されている圧力波治療器フィジオ ショックマスターをこの度導入しました。
膝蓋腱炎、オスグッド病、アキレス腱炎、足底筋膜炎、外側上顆炎、肩の石灰沈着症などの疾患では、超音波などの物理療法、スチレッチなどの運動療法が行われてきました。また、軟部組織(筋肉、腱、靭帯)症状が強いケースや難治例に対して副腎皮質ステロイドの注射を使った治療を選択肢の1つでした。しかしながらステロイド注射は回数を重ねると組織の変性や感染といった副作用が懸念されますので、圧力波治療器フィジオ ショックマスターはこのような症例に、運動療法を組み合わせると疼痛改善効果が期待できます。
※当院では理学療法士が運動療法の一環として使用します。

皮膚への触圧覚刺激及び関節構成体への機械的刺激により組織の疼痛軽減をはかり、圧力波と振動で局所の血流改善に役立ち、筋緊張を低下して関節可動域運動やモビライゼーションを施行しやすくなります。
スポーツ障害における慢性的な筋や腱の疼痛緩和、疲労回復、機能改善において有効であり、休養期間の短縮やスポーツ再開への早期復帰に役立ちます。

体外衝撃波治療器(体外衝撃波疼痛治療装置)は患部となるターゲットの大きさが卵1個分程度の局所集中型で、尿管結石の体内破砕などに使用されます。
拡散型圧力波治療器であるショックマスターは、焦点が無く、拡散するため、ターゲットが広範囲に及び、筋・腱の治療に適しています。


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圧力波の原理


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3ステップの基本治療


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フィジオ ショックマスターの紹介動画