フットケア指導士認定証が届きました

本日フットケア指導士の認定証が届きました。本年3/6に東京で試験を受け合格しました。当院では理学療法士の林に次いでの二人目のフットケア指導士の誕生です。私がフットケアに興味を持ったのは開業して足の痛みや爪のトラブルを抱える患者さんが多いことから、自分でも知識を広めるのと、当院でできることを広げたかったからです。久しぶりに試験勉強をしましたが、50問中47問とれたので、自分なりに勉強した甲斐がありました。当院では巻き爪には主にマチワイヤー、BSスパンゲを使用しています。また足の痛み、外反母趾などには足底板(林が担当します)による治療をおこなっています。スタッフにはいつも言っているのですが、資格というのは取得したところからがスタートであり、研鑽を積んで患者さんにどう還元していくか?が、という今後が重要ですので、スタッフと協力してフットケア外来をたちあげるべく努力したいと思います。

この記事を書いた人

とよた整形外科クリニック 理事長

豊田 耕一郎

山口大学医学部、山口大学大学院卒業後山口大学医学部附属病院、国立浜田医療センター、小野田市立病院、山口大学医学部助教、講師を経て山口県立総合医療センターで脊椎手術、リハビリ部長を兼任後、2012年4月からとよた整形外科クリニックを開院。
専門性を生かした腰痛、肩こりの診断、ブロック治療、理学療法士による運動療法、手術適応の判断を迅速に行うことをモットーとし、骨粗鬆症、エコーによる診断、運動器全般の治療に取り組んでいます。